自身がこんな感じなのであまり実働には関われていないのですが、せめて昼ライブから通そうと心に決めていました。
昼ライブはドリンク込みで1000円という破格ライブ。出演がTASHI KANIだけでも入場する価値があるしむしろお釣りがくる。それに最近ライブ頻度低めな僕は現場の空気に頭を浸さないとやらかす危険性がありますからね。
TASHI KANIのぶち上げカヴァーと言えばサンキューロック、キャラメルヘヴン、咲かせよ乙女喰らえよ男児の3強、というイメージが未だにある新参のくせに前時代的な藍鈴隊長こと私。
最近(ってほどでもないけど)ではハングリーモンスターやCYCLONEなどが新たなぶち上げカヴァーとして名乗りを上げています。TASHI KANIは進化しているのです。あいちゅんマジ偉大。
コールを頭に入れるためにTASHI KANIのボカロカヴァーの再生リストを作って聞きながら通勤しています。常日頃、轟隊長の最も近くでライブを見ている僕。曲が始まれば空耳で轟隊長がオイオイ言い始めるのです。もう轟隊長のコールは僕の知るTASHI KANIのライブの一部になってます。記憶のままなので、現場で実際に聴くと違ったりするのですが隣に声帯砲が居るので大きくトチることはないでしょう。頼りになります。
新時代のぶち上げカヴァー、ハングリーモンスターでライブスタート。曲の最初、怪獣を彷彿とさせるポーズ(がおー!って感じ)であいちゅんが軽く宙を舞うのですが、チワワを鼻で笑える可愛さです。どんなに心が荒んでいても刹那に笑顔にさせられてしまう。
疾走感溢れる曲の雰囲気、クールなギターを殺さずに可愛いを突っ込んでくるのはクールとキュートを兼ね備えるあいちゅんならではの荒業でしょう。平たくいうと好きです、ハングリーモンスターちゅん。クールとキュート、どっちが好きなの?と松浦亜弥さんの曲みたいな問い掛けをよくされますが、それらが混在して、調和しているのがあいちゅんの魅力だと思うんです。浅いこと言ってるんじゃないよ。
2曲目はワールドイズマイン。完全にキュート寄りな曲ですね。イントロのソロはベーシックではりさるですが、「世界で1番お姫様」と歌われるともう「はぁ、あいちゅん...」としか言いようがないのが人の身の辛いところです。僕はキュートちゅんが大好きなのでこの曲が流れると見惚れてしまいます。これ、仕方がないよね。
轟隊長のうりゃ!にはいつもおい!と応える僕ですが、あいちゅん見るのに忙しくなったので放棄したら焦った轟隊長に肩をペシンと叩かれました。悪気はないんだってわかってくれてます、轟隊長は僕の気持ちをある意味世界で一番理解している男ですからね。動画のログが出たらご機嫌で頭を揺らしている僕の後頭部が映ってるはずです。恥を順調に量産してます。
3曲目は命のユースティティア、完全にクール寄りの曲です。歌割りの大部分があいちゅんという俺得ソング。MIX発動がクラップなのですが、未だになれません。ごめんなさい。キュートちゅんが笑顔なしでは見られない魅力を秘めたあいちゅんであるのに対して、クールちゅんは芸術作品を鑑賞しているような気分になります。その方面に疎い僕でも「これは、美しいものだ」と理解させられてしまう。途中のコーラス部分はコール禁止なわけですが、僕としては存分に見に徹することが出来るので本当の意味で俺得ソング。金魚鉢さんが「おぐりんは渋谷あべうでいつもユースティティア流れるって言ってた」とまるで疎ましく思ってるように情報操作されましたがガンガン歌ってくれてよいのです。
長くなってきたので次へ、おたのしみ袋編です。
相変わらずりさるを登場させるのが下手っぴですみません。まぁ、タイトルがそれっぽいからいいか。