前回、僕と師匠の中で白熱したフライヤーの似顔絵抗争ですがりさるおねえたんに直接解答を求めたら僕の勝利でした。当然の結果です。りさるの似顔絵はあいちゅんの特徴をかなり的確に捉えていました。そんな条件下で僕があいちゅんを見間違えるはずがありません。
勘違いや抗争が起こらないよう、上部左右に完全に隔てた上に似顔絵のすぐ下に名前が入った構図となっています。これなら勘違いしません。これで逆だったらアバンギャルド通り越してアウトローです。
似顔絵も髪の分け目辺りで2人の特徴を捉え差別化を図っているし、ポニーテールとサイドテールで髪型も2人のイメージに合致してわかりやすい。何よりリボンはキュート衣装の時のあいちゅんのトレードマークだと思っています。自惚れでなければ我々のブログが一因になっての構図、似顔絵になっている気すらします。次へ確実に活かす姿勢に惚れた。はぁ、あいちゅん尊いよあいちゅん...。
師匠に一撃で看破されたので僕の筆跡鑑定は役に立たなかった訳ですが、前回の「文字が横長か縦長か」に続いて大まかに見分けるポイントまた1つ勝手に紹介しましょう。
カタカナの"ウ"又は漢字のウ冠【宀】です。
りさるはとても字が上手です。ポロシャツの隊名は彼女が書いているそうです。そんな勇ましいポロシャツの字も好きですが、フライヤーでは女の子らしい柔らかい字になってます。
今日のセットリストで言うのであれば僕はギミラブ ギミキスが好きでした。一緒にフリコピするの楽しい。「地球最後の告白を」ではあいちゅんとりさるのダンスパフォーマンスに目を奪われて居たので今度じっくり聴きたいと思います。
あいちゅんはダンスがとても上手です。表情を交えたダンスっていうのは何故こうも奥深い魅力を持つのでしょうか。更にあいちゅんはブレイクダンスやスノーボード等の魅せる系のスポーツを熟達させた人にありがちな、重力を感じさせない動きをします。スノーボードは僕の108の趣味の1つです。並より上手く滑れると思います。グランドトリックという重力の糸から解き放たれたような動きをする技があります。板の反発を使っているのでコツさえ掴めばそんなに大変じゃないのですが、僕はあまり上手じゃないので新たに技を練習すると実に疲れます。学生の時分とは違い身体に疲れを残すと仕事が辛くなるし、骨が折れる(2つの意味で)という理由から最近あまりやりません。まだ出来るかなぁ。
一度練習してみるとわかりますが、あいちゅんのあの動きも才能に寄らない積み重ねた弛まぬ努力の賜物でしょう、身体の使い方が上手。
今日は上手スピーカー横に立っていたのですがりさるおねーたんが目の前に来て、今まで頑張ってもあいちゅん釘付けで見ることが出来なかったりさるおねーたんのダンスが沢山見れました。
あいちゅんダンスをパラパラ漫画の様な自然な連続性を持ったトリッキーなものだとすれば、りさるダンスはコマ割りで迫力を表現するコミックスのようなメリハリを重視したものです。
キメるとこキメて次の動作に着実に移行する。スノーボードで言うとハーフパイプやキッカーに通ずるパフォーマンスだと思います。
あいちゅんもキメるとこはキッチリダイナミックにキメるのでその辺があいちゃんはダンス上手いから!という発言の元なのかな、けどりさるは切ないようなちょっと大人っぽい表情が似合うし、前の一コマの余韻を引くような振りが表情と合っていてとても印象的でした。
寿司とステーキどっちが最強?みたいな話と同じで、タイプこそ違えど負けちゃいないぞ。
一粒で2度美味しいアイドルユニットTASHI KANI。ライブは前で見たいから、今度アーカイブでじっくり見ようと思います。


