こんばんは。

今回は、

オークションビジネスに市場飽和は無いのか?

という問題について、ちょっとだけですが考えてみました。

結論から。(もちろん僕の個人的見解)

無いです!

そして、無くせます

以下が理由です。

ベースとして、パレートの法則があります。
仕掛ける側に回るのは全体の2割しか居ないという事。
売る側が2割、買う側が2割ということです。

さらに----------

■日本の「島国」という特製

・極端に英語、外国語耐性が低いことによる、海外サイトへの恐怖感は簡単には拭えない。

代わりに買ってあげましょう!



商品は入ってこないが情報は入ってくる、という構造。

これにより、購入意欲は刺激されます。

欲しがっているのだから、買ってあげましょう!


上記2点は長期的には無くなる可能性も有ります。



■トレンド

どんな製品も、売れ始め、横這いになり、売上が下降する、という
トレンドグラフを描きます。


同じ商品が世界中で同時に売れ始めるというのは極めて稀です。

ということは、国家間で必ず差益の出るタイミングが有るわけです。
きちんとトレンドグラフを見ていれば、必ず捕まえられます。

この部分は、経験値がものを言います。
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パッと思いつくだけの理由でも充分な説得力があると思いませんか?

どうかな。全然だめ?