・世界はどこまでもシンプル
・人は自らが意味付けを施した主観的な世界に住んでいる
・過去の原因ではなく、今の目的を考える
・人は怒りを捏造する
・可能性のなかに生きているうちは、変わることなどできない
・すべての悩みは「対人関係の悩み」
・無力な状態かわ脱したいと願う普遍的な欲求を「優越性の追求」という
・劣等感は主観的な解釈(思い込み)
・劣等感はプラスになる わかーる
・「劣等コンプレックス」は、自らの劣等感を言い訳に使い始めた状態を指す
・自慢は劣等感の裏返し
・健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるものではなく「理想の自分」との比較から生まれるもの
・「aだからbできない」と言っている人は、aさえなければわたしは有能であり価値があるのだ、と言外に暗示している
・弱さこそが権力
・赤ん坊は、弱さによって大人たちを支配している その弱さゆえに誰からも支配されない
・誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい
・怒りっぽい人は、気が短いのではなく、怒り以外の有用なコミュニケーションツールが得ることを知らない
・「わたしは正しい」という確信が「相手は間違っている」との思い込みにつながる
・人は「この人と一緒にいるととても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感できる
・「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい
嫌われる人には嫌われ、自由に生きても構わない
・自らの上空に他者貢献という星を掲げていれば、常に幸福とともにあり、仲間とともにある
・刹那としての「いま、ここ」を真剣に踊り、真剣に生きる
過去も見ないし、未来も見ない
間欠した刹那を、ダンスするように生きる
誰かと競争する必要もなく、目的地もいらない
踊っていれば、どこかにたどり着く
・「課題の分離」
水辺まで連れていくことはできても、水を飲ませることはできない
・他者の関心ごとに関心を向ける
・共感とは、他者に寄り添う技術であり、態度である
技術である限り、誰にでも身に着けることができる
・幸福の本質とは「貢献感」
・貢献感と自己満足
・分業社会においては、利己を極めると、結果としての利他につながっていく
・他者のことを信頼できるか否かは、他者のことを尊敬できるか否かにかかっている
・第2子は革命を志望する 権力者(第1子)の転覆を図る
・他者を愛することによって、自立を成しえる
・「愛し、自立し、人生を選べ」