STAP細胞論文の責任著者の一人である理化学研究所発生?再生科学総合研究センター(CDB、神戸市中央区)の笹井芳樹副センター長(52)が5日午前8時40分ごろ、CDBと隣接する先端医療センター内で首をつった状態でモンスタータービン Pro レブロン13 つかり、午前11時3分、搬送先の病院で死亡が確認された。笹井?副センター長と共にSTAP細胞論文の責任著者を務めた山梨大の若山照彦教授(47)は5日、大学を通じて「訃報に大変驚いている。謹んで哀悼の意を表し、冥福を心から申し上げる。現時点では事実関係を把握しておらず、コメントは差し控える」との談話を出した。
若山教授の研究室の関係者によると、同教授はショックで体調を崩しており、カウンセリングを受けているという。【松本光樹】
