ついに今季はスパーズを観ることはありませんでした。

私はダイジェストも見ないので、

コメントで教えて頂いた情報や、

皆様のブログを拝見するだけの

断片的な知識しかないのですが、

スパーズの若きフランチャイズプレーヤー(と

私は思ってます)カワイ・レナードの移籍のうわさなど

聞くたびに、あぁもう「私のスパーズ」は

終わったのかなぁと思ったりします。

 

スパーズとピストンズは私がNBAにハマったきっかけの

チームです。

 

思えば13年前、寝る前にニュースを見ようとつけたTVで

たまたま放送されていたSAS-DETファイナル。

 

後から知ったのですが、どちらもディフェンス主体、

地味で不人気チームでスモールマーケットだし、

ファイナル視聴率が心配されたそうです。

 

でも、バスケットなんてン十年前の学校の授業以来

見たことも聞いたこともない、

バスケットプレーヤーの名前は

マイケル・ジョーダンとマジック・ジョンソン

しか知らない、

(しかも2人の区別もつかない)私が

いっぺんにとらわれてしまったんですから、

いかにNBAが魅力的だったのか。

 

もっともこのときの私の印象は

あのティム・ダンカンって人、

なんであんなにフリースロー外すの?

で、なんでファイナルMVPなの?でしたが(;^_^A

 

当時のスパーズは

ティム・ダンカン

マヌ・ジノビリ

トニー・パーカー

ロバート・オーリ―

ブルース・ボウエン

グレッグ・ポポビッチHC

 

ピストンズは

チャウンシー・ビラップス

リチャード・ハミルトン

ベン・ウォーレス

ラシード・ウォーレス

ティショーン・プリンス

ラリー・ブラウンHC

 

こう並べてみれば、スパーズがいかに

コアな部分を残したまま進歩しているかわかります。

私を魅了したもう一方のピストンズは、

あの頃の影も形もない。

現役を続けている人さえいない。

 

変わることも大事だし

変わらないことも大事です。

 

13年間スパーズを応援していて

(私はアッチもこっちも応援していますが)

プレーオフ1回戦で負けたこともあったけれど

プレーオフに出られないなどと心配したことはなかった。

 

けれども、そろそろ「私のスパーズ」は終焉で

「私のNBA」も潮時かなぁ、なんて思うわけです。

 

このトシになっても、私も変わっていくのでしょう。

 

スパーズのサンアントニオは街を運河が流れる

美しい所だと聞きます。

一度行きたかったな。

 

 

 

 

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