「大学生」のつかいかた。 -3ページ目

「大学生」のつかいかた。

東京で大学生活を送る田舎者女子の場合。

朝起きたら尋常ではない目の腫れっぷりで、
本日は誰にも会わないことに決めました。

理由はこちら↓↓

$「大学生」のつかいかた。
http://www.parco-play.com/web/play/bakumatsu/index.html

昨日、つかこうへい追悼公演『新・幕末純情伝』を観てきました。

(※基本的にネタばれはありませんので、
 万が一観劇予定の方がいらっしゃってもご安心ください)

人の心の相反する感情がたくさん織り込んであって、
全体を通して考えると疑問もいくつかあるのですが、それよりも
随所で出てくるメッセージ単体がいちいち胸に響いて、
後半はハンカチが手放せませんでした。
ひとりで行ってよかったですね 笑



そういえば、
「幕末ものが流行るとそのあと景気が良くなる」という
前後関係不明な都市伝説を耳にしたことがあります。
これに沿って考えると、流行るその時は景気が悪いということになるでしょうか。

新しい時代を作るんだという志に燃え、
熱く生き、散っていった若者(ほとんど男の人ですが)の姿に、
今にない何かを見る人が多いのでしょうか。

でも、誰も彼もが、
夭折の天才・鬼才・ヒーロー(本作ではヒロイン)になってしまっては
それこそ国は立ち行かないですよね。
私も地道にがんばります。
昨日は、友達と一緒にヨコハマトリンナーレ2011に行ってきました。
 http://www.yokohamatriennale.jp/

“現代アートの国際展”ということで、
「あーなんとなく言いたいこと分かるし共感できるー」というものから、
どこがポイントで何が伝えたいのかまったく理解が及ばないものまで、
ジャンル問わず様々な作品が展示されています。

ヘンリー・ダーガー展を見に行ったときにも感じたのですが、
(ちなみにこういうのです→http://red1press.com/?p=8713)
「アート」って何なんでしょうね?

それにお金を払う人がいればアートなのかと思いましたが、
お金にならないものはアートではないかというと、
そんなことはないと思います。

いいね!言ってくれる人がいればアート。
作った人の思想とか感情とかが表現されていればアート。
「これはアートだ!」と作り手が言えばアート。

厳密に定義できるものでも、する必要があるものでもないので、
ひとりごとっぽくなってしまいました。。


さて、
基本的に撮影OKだったのでいくつか写真を撮ったのですが、
人が映っていないものを選んでご紹介します↓↓

$「大学生」のつかいかた。

天井からぶら下がったこのランプ、
それぞれ別々の子の子ども部屋とインターネットでつながっていて、
子ども部屋の照明をつけるとそのランプがつく、
という仕組みになっているのだそうです。

17時頃だったので、ほとんどのランプがついていました。
3連休を控えた金曜日の夕方、家に帰ってきて、自分の部屋で、
明日から何しよう??とわくわくしている子どもを想像すると、
ほほえましくてあったかい気分になれます。

現代っ子の都会っ子はそんなにヒマでも純朴でもないですか?笑

あと、この作品を見ていて思い出したのが、
「命のろうそく」の昔話。

迷い込んだ洞窟に無数のろうそくが並んでいて、
それぞれある人間の残りの寿命の長さをあらわしている…というお話ですね。
こっちはホラーですね…



アートに限らず何でもいいのですが、
いつもと違う空気を吸う、というのは
大事なことだなぁと実感しました。
気分を変えて、また今日からがんばります☆


おはようございます。

今朝は朝ごはんのりんごがハズレで残念でした。



さて、昨日は、インターン先でネット回線の工事がありました。
来てくださった業者さんは、日本語がペラペラの、
日本語ネイティブではない方でした。
はじめはそうと気づかないくらい、アクセントまでほぼ完璧な標準語で、
日本人によくある
「雰囲気としてのバイリンガル信仰」
をご多分にもれず刷り込まれている私は、
その日本語の上手さにすっかり気をとられていました。

ただ、最後にこちら側が契約内容について質問すると、
「ワタシ契約した会社とは関係ないネ」というノリの、
若干たどたどしい日本語になっていましたが…笑

自分が英語でクレームつけられて反論できるかと言われたら、
それはどう考えても無理なので、
業者さんのことをどうこう言える身ではありません。。


昨日の工事業者が外国人で、
スーパーやコンビニの店員も外国人で、
他にもそんな例は山ほどあって、
日本人が働く場所はどこだろうという疑問はありますが、
ブログに書けるほど知識がないので、ここまでにします。
何についても要勉強です。

それでは、また明日。