「大学生」のつかいかた。

「大学生」のつかいかた。

東京で大学生活を送る田舎者女子の場合。

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昨日実家から荷物が届きました。
梨とミョウガが旬です。

朝ミョウガをおみそ汁に入れて食べて出かけたら、
定期入れを駅に置き忘れ、帰りに取りに行く羽目になりました。
でも「ミョウガ食べると物忘れが激しくなる」は根拠のない俗信だそうです。



今日は、ある企業の女性取締役の方を囲む昼食会に、縁あって参加させていただきました。
私の他に学生が女子ばかり数人で、ざっくばらんにお話を伺う、という趣旨でした。

どんな方なんだろうと緊張しながら臨んだのですが、
肩肘張ったところがなく、よく笑い色々な話をしてくださる
とても素敵な方でした(←ボキャ貧)。

自分がなんとなく「こうじゃないかな」と思っていたことと同じことや、
ぼんやりと疑問に思っていたことの答えになるようなことが、
いくつもお話の中にあって、すごく得るものが多かったです。

その中でも特に、自分にとって新しい考え方だったものをご紹介します。

「仕事の上で自身の価値観・常識にあわないことをしなければならず葛藤がある時、
 それをどのようにして自分に納得させてこられたのですか?」という質問に対し、
お答えいただいた中の一言。

「でも、『悪い人はいないなぁ』と思った」。

「それはあくどいんじゃないか」とか
「倫理的にどうなんだ」と思ってしまうような仕事が、上から降ってきたとしても、
その“上”の人たちひとりひとりは、決して悪い人ではない、と。

なるほどなぁ…

誰かのせいにすることも、誰を恨むこともできない、というのが
とてもつらいのは確かなんだけど、
でも「悪い人はいないんだ」と本当に思えるところから
何かが始まるんじゃないかと思うんです。






毎日、と言いつつ昨日脱落してしまいました。。
今日からまた頑張ります。


昨日は以前いた演劇サークルの本番で、当日だけお手伝いに行ってきました。
お手伝いと言いつつしっかり客席から見せてもらっていたのですが…笑

上演作品は演劇集団キャラメルボックスの『さよならノーチラス号』
夏の終わりに相応しい、爽やかであったかいお話を堪能させていただきました。

(少なくとも私が知っている大学生の)お芝居は、本番当日には
役者もスタッフも体力と精神力の限界、相当グロッキーな状態になっているのですが、
そんな奴ら(自分含め)がニコニコ、粛々とお客さまをお迎えし、
エネルギーとテンションと集中力をMAXに発揮する、
そんな切り替わりが、私は好きです。

昨日はそれをひとつ外側から見ているだけだったけれど、やっぱり楽しかったです。
今日は友達のお誕生日会をやりました。

祝われる本人の家で笑



焼肉をして、
お名前チョコプレートがのったケーキを食べて、
来学期の授業の話、就活の話、その他何でもない話をしました。

ここ最近、大学(学問の世界)から離れた生活を送り続けた自覚があり、
次の学期を迎えることに若干不安を感じていて、
今日その自覚は間違っていなかったと知ったわけですが笑、
不安の方は薄くなった気がします。

別に友達が勉強を手伝ってくれるわけではないのですが、
「お互い大変だよねーあっはっは≧(´▽`)≦」
と言える友人たちを見ていて、
「みんなちがってみんないい」的発想になったのかもしれません。笑



ちなみに、今日で今年は残り100日だとか。
リミットがあると気が引き締まりますね…



何はともあれ、
あっきーお誕生日おめでとう☆