「欲しい人財・困る人材の見極め方」というテーマの
無料セミナーDM(ダイレクトメール)が会社に来たので
参加してみました。
セミナー参加の申込をした後
「帝国データバンクセミナー「NET*ASK」事前受診の
ご案内」というメールが送られてきました。
「NET*ASK」とは
インターネット上で受診できる適性・資質診断ツールです。
人材の採用・配置転換時など、多くの場面で活用でき
受診時間は、7分ほどで終わります。
制限時間内に144問の問いに対して
YES、NOを直感的にクリックして回答します。
(質問例:人の好き嫌いが多い、など)
実際にやってみましたが
考えながら答えている時間はなく
あっという間に、終わってしまいました(汗)
診断結果は、セミナー当日に渡されます。
セミナー会場は
帝国データバンク横浜支店
地下鉄みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩3分
駅から近く、交通の便が良い場所です。
セミナー講師は
帝国データバンク契約コンサルタントで
株式会社ネクストエデュケーションシンクの代表を務める
斉藤 実さんという方でした。
セミナー内容は
・ビジネスで必要となる人財の能力とは
・HRテック時代のAI・ビックデータ分析の進展
・今、企業が求める人財とは
・リーダーの人間力・コンピテンシーの重要性
・自社で活躍する人財/困る人材はどんな人?
・適性診断(アセスメント)を活用した客観的な人財採用・
育成とは?
・課題のある人材とは?(ストレス耐性低い・うつ傾向・
すぐ辞める)
・リーダーの選抜と後継者選抜と育成とは?
・組織分析・配置配属・チームビルディングの手法とは
など、科学的・客観的な内容です。
ちなみに
「HRテック」、「コンピテンシー」、「アセスメント」など
聞き慣れない言葉が出てきたので、補足しておきます。
「HRテック」:
テクノロジーの活用によって人材育成や採用活動、人事評価などの人事領域の業務の改善を行うソリューション群を指す言葉。
HR(Human Resources)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語。
「コンピテンシー」:
高業績者の行動特性。
企業などで人材の活用に用いられる手法。
「アセスメント」:
ある事象を客観的に評価すること。
セミナー当日に渡された
「NET*ASK」事前受診の診断結果ですが・・・
「準安定的順応型」でした!!
診断結果は、以下の4種類
驚きです、いずれも当たっています!
(短所を記載してみました)
「バランスP」:
16の座標軸により協調性、積極性、指導性、社交性などの長所を表示
→意識(自信)と行動がともなわず、欲求不満がたまりやすい。
「バランスN」:
16の座標軸により警戒心欠如、依存的、性急、依存的などの
短所を表示
→外向的であるが目立つことを好まず、初対面では大人しく
見られがちである。
頭で納得してから行動しようとするため、動く前に
理屈っぽくなることがある。
「適職分析」:
厚生労働省の分類をもとに、適職を%で表示
→初対面の人にも明るく振舞えるよう努力して下さい。
受身の姿勢が多いようです。
積極的に発言するよう心がけましょう。
理屈が先行しがちです。
「まず行動」という姿勢を心がけて下さい。
→「適職」上位3種:
事務職、オペレーション、営業職
「リスク分析」:
代表的な7つの人的リスクを%で表示
(人的リスク例:モチベーションの不足により就業辞退に
つながるリスク、など)
→すべて0%
とても役に立つツールだと思います!
わたしの診断結果は、大当たりでした。
受診時間が短く、PC1台あればできるので
採用面接後に、受診してもらえば
面接では見抜けなかった適性・資質がわかります。
ただし
今まで、お金が掛からなかったことに対して
金額が発生するようになるので
二の足を踏む会社も、あるのではないでしょうか?
採用担当として、個人的には
ぜひ導入してみたいです!



