カイロス健康づくりの運動。古代ギリシャ的にいえば、運動時間という「クロノス」も大切ですが、まず必要なのは「カイロス」——今この瞬間に動き始めることです。未来の30分より、今の30秒。まずその椅子やソファーから立ち上がりましょう。#鼻呼吸 #呼吸
痩せたい・・・文明の発展により動かなくなり、さらに飽食の環境。普通に生活していれば、年を重ねると太ります。だから痩せたい!と思う人のほうが多いのは世の常。(思うだけでは痩せませんが)でもいったん内科的な病気になったら、痩せないと嘆いていたことがなんだったのかというくらい、簡単に痩せます。
180°開脚!間接可動域は骨の形状や関節のかたちに影響を受けます。ストレッチの継続は、その人が持つ可動域の範囲で広げることができますが、その範囲は絶対的ではありません。必ずしも全員が180°開脚できるようにはならないわけです。
すべし大変残念なことに、腹筋運動でお腹の脂肪は落ちません。活動量を増やし、栄養面に気を配るべし。ところが腹筋を鍛えることで姿勢が改善し、腹圧が高まり、引き締まって見えます。ということで、並行して実践すべし。
発汗の快感運動したりサウナに入ったり・・・許された環境で汗がドバっと出るのはスッキリします。つい、脂肪が燃えている!と思いがちですが発汗の目的は体温調節。脂肪は汗で流れだすのではなく、代謝によってエネルギーとして使われることで「燃え」ます。
筋肉痛の快感運動したときにあらわれる筋肉痛。昨日のトレーニングが効いているな!と思いがちですが、筋肉痛≠筋肥大。痛みがあっても効いているわけではなく、いつもと違う頻度や種目・強度だった証拠といえます。まぁ・・・筋肉痛を感じることが楽しいという一面もありますが。
5分5分程度体を動かしただけで、骨格筋は血中の糖を取り込みます。血糖値をコントロール(下げることが)できるホルモンはインスリンだけですが、運動は別ルートで同様の働きができるというわけです。食後の散歩で血糖値の急激な上昇を緩和できるのがうなずけます。
汗腺を鍛える年を重ねると、あるときから汗が出にくくなります。汗腺の老化などに起因するもの。楽な面もありますが、体温調節が下手になっているので注意。運動、サウナ、風呂などで普段から「しっかり」汗を出す機会が多ければ、この調節能力も維持しやすいでしょう。