たった10分筑波大学の研究によると、歩行に近いほど非常にゆっくりとしたランニング(スローランニング)を10分間行うことで、左前頭前野が活性化して、快適な気分と高次の認知機能である実行機能が向上するそうです。とりあえず体を動かせば頭も体も良くなると、ことあるごとに連呼していますが、これを実証するひとつといえます。
じっとする話をせず、スマホやテレビを見ず、音楽も聴かず、タバコも吸わず、本を読まず、酒を飲まず・・・・じっとしていることがなかなかできないのが人間というもの。だからこそ「呼吸に集中する」を大義に、じっとする時間をとりたいもの。
加速する疲労起きてすぐ、空腹のときにオレンジジュースなどの果糖入り飲料を摂ると、すぐに血糖値が上がって元気になります。でもそのあと、ジェットコースターのようにすぐに下がって、だるさを感じることに。疲労が加速しているかもしれません。
呼吸パ呼吸が浅くて速いと、酸素利用効率が落ちます。せっかく肺にたくさんの空気を取り込んでも、そのうち21%を占める酸素をうまく活用できないということ。呼吸を深く、ゆっくり行うだけで、効率を良くすることができます。
思い込みストレッチ。疲労回復する科学的根拠は現時点で不十分なのですが、副交感神経が優位になってリラックスします。(静的ストレッチの場合) でも、ストレッチで疲れがとれる!という思い込みがプラセボ効果につながるかもしれませんね。