私は先日、5日間の入院をしました。
盲腸の治療の為でした。当初は手術をする予定だったのですが
主治医の判断により、薬で散らすことになったのです。
とてもラッキーでした。
お腹を切ったら、しばらく痛みも残るだろうし、だいいち、私は手術がとても怖かったので
なくなったと聞いた瞬間、飛んで喜びました。

しかし、薬といっても点滴を打ち続けるので、常に縛られている感じがあり、とても退屈なのです。
最初のうちは、ベッドに寝てるだけの話しでしょ!くらいに思っていたのですが
いざ、治療が始まると、もうベッドでじっとしているのがだんだん苦痛になってきました。

本を売店で買ってきて読んだりしても、なかなか長続きはせず、すぐ退屈になってしまい、
TVをぼーっと見ていました。

そんな折、会社の友人がお見舞いに来てくれ、差し入れにとポータブルDVDとお笑いのDVDを置いていってくれたのです。これは、まさに救世主でした。
それからというもの、毎日、お笑いのDVDを楽しみました。やはり、病気の時は、難しい本や考えさせられるようなTVなんかより、笑えるものが良いと思いました。あんなに、時間の経過が苦痛だったのに、あっと言う間に時間が過ぎていきました。

やっぱり、笑いの力はすごいです!

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