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2019.04.15
空くん、おめでとう
この手紙は当日の昼過ぎに書いてます
そうです、まだ体育館にすら行っていない時間帯、、、
パパは空くんの勝利を確信していますから
中央中の体育館が空くんのプレーで静まりかえることでしょう
パパは落ち着かず、尾頭付きの鯛でも買って、焼いてみようかなとも思いましたが、
柄でもないので、こうやって一つの区切りとして手紙を作成しました
おめでとう、嗚呼、めで鯛
パパが小学生の時、何かに対して真剣に取り組んだこと、無かったかな
鼻水垂らして、そこらじゅうをただただ走り回っていました
それに比べて、空くんは、目標、目的を設定し、ちゃんと計画を立てて、
そして実行するだけではなく、振り返って、課題を見つけて、改善していく、
そうやって自らを向上させてきたと思います、これはかなりやばいことです
それ故に、必死こいて登ってきた山だけに、いい景色でしょう
何が見えて、何を思い、これから何をしようと思いましたか?
後で教えて下さい
まぁ、パパが自分のことを棚にあげて、空くんにそのように仕向けてきたから、、と言うのもあります
自分で振り返っても、バスケットに関しては、タフにやってきたと思っています
それでも空くんが食らいついてきたのは、できる自分を信じているから、ポジティブだからだと判断しています
これはパパにもない、もの凄い才能なんだよ、驚いています
結果、自分を表現できるバスケットマンに成長しつつあります
パパはお前が表現するプレーの一つ一つが大好きだし、
今後の更なる成長にも非常に興味があります、いつも言っていますが、生き甲斐です
ありがとう
一方、親のイメージを押し付けすぎたことは、かなり反省しています
この間、空くんに「今更そんな事を言うな、もう慣れた」と言われたことで救われた面もありますが、
私の強烈なイメージが空くんにプレッシャーをかけているのでは?と思うことがあり、
そして、ママにも怒られることがあり、自分でも理解しています
本当に申し訳ないです
終わりよければ全てよし、と言いますが、
全ては、そこまで仕上げたパパではなく、そこまで仕上がった空くんのおかげだと思っています
ありがとう
また、強烈なスパルタに対して、否定的だったママも今頃、手のひらを返して喜んでいることでしょう、
世間っていうのはそんなものだし、良いバランスだと思っています
最近はバスケットに関して、空くんと言い合い、喧嘩をしました
フィフティフィフティの関係、同じ立場でこれからもどんどん戦っていこうと、、、
意見が合わないということは、空くん自身、エゴが出てきた、自己主張できるようになってきたことであり、
とても嬉しいことなのです
今後の正解は、私の口から一方的に出てくるのではなく、
むしろ空くんの口から、もしくは二人の会話から出てくるものなのかなと思っています
そこはシフトチェンジしていきます、空くんの意見を大切にします
だから沢山、喧嘩、会話を継続しましょう
世間的にも私は手を出すことはなく(だから、安心して)、
但し、あまりにも腹が立った場合は、任天堂スウィッチのプレー時間に制限をかけていきます
また、中学生になったら、色んなシーンで自己判断、自己責任というキーワードが出てきます
普段の体育館での練習状況、空くんのプレー、態度、パパには見えません
予め打っておく釘にも、やっぱり限界はあります
自分で物事を捉え、判断し、行動に対して責任を取るということにも慣れていって下さい
まぁ、この辺はバスケットに閉じた話ではないですね
最後に、パスをうまくなりましょう
今までは1on1中心のバスケットだったので、パスの概念はなかったです
そこは当たり前、想定内です
パパが今でも、羽根がもげても、豚になっても(近日、痩せる)、まだバスケットが続けられているのは何故か?
多分、パスが出来ているからだと思っています
ご存知の通り、パパのパスは、飛距離が出ます、そして、フリーの人を予め見つけられます
近々、必ず必要になるスキルになるので、是非、練習、意識していきましょう
また、どうやったら楽にパスをもらえるかを常に追及することも大切です
体の動きを使うのか、体の幅を使うのか、
一人で頑張ってフリーになるのか、二人で工夫してフリーになるのか、、、
パス自体の技術と合わせて、課題にしましょう
そして、本当に最後、、、
パスをくれる、もしくはパスを出せる仲間を作りましょう
その仲間と、日頃、コミュニケーションを取って、多彩なパスを実現しましょう
空くんが今まで必死に追い求めたボールを一時的に相手に渡すということは、
生半可なことではないでしょう、そこには信頼があります
1人のバスケから、5人のバスケへ
パパもナイスな仲間がいたから、いるから、ここまで続けて来れたと思っています
感謝、感謝
空くんがどれだけドライブを磨いても、ボールの速さには勝てません
それがパスというものだと思います
この言葉は、とても深いよ(今は分からないかもしれない)
まずは新しい環境に慣れて下さいね
本当におめでとう
パパより
嫁が作ったやつに、トッピング
失礼な行為…そーゆー意味じゃないんだけどね
海老と、かぼちゃと、れんこんと
結構、野菜の天ぷらが好き
帰り道、楽しみ
少しして、ん?異変に気付く
天ぷらが軽い…
カラッと揚がってるんだろーけど、何か損した気持ちになった
ずっしり来てほしいよね、存在感
布団もあるじゃん、軽いやつ
ずっしり来いよぉー
安心感が何か生まれない
以上…
この日のために、
ドリブルした回数、
ドライブした距離、
シュートした本数、
半端ないぞ
Are you ready?
良いイメージは継続させ、悪いイメージは切り替えること
10本落ちても、次の10本は必ず入る
魅せつけろ
SLASH SHARP SCALE
そして、空と言う名のSPICEを
パパより
…と、でもうまくはいかないもので、デビュー戦
逆に力んじゃったかな❓
次回は頼むぞ
覚えやすい日付で良かった
まぁ忘れていても母さんがつぶやいてくるけどね
心の中で生きてるということ
逆に忘れたら終わりということ
生きるということは次に残す、または残すための準備をするということなのかもね
生きる意味
インパクトある人生を送らねば
結果、異状なしだったけど、
骨が折れてる、とか
影が写り込んでるで、MRI
結果、異状なしだったけど、
その結果待ちまでの数日間、父親として今までで一番悩んだ
テンションダウン
結果、異状なしだったけど、
成長における、稀に見る石灰化?とか訳分かんないこと言ってたけど、
色々息子のこと考えた
初めてかもしれない、代わってあげたいと思ったこと
自分の命より尊いものが、この世の中にはあるということ
嫁は嫉妬はしないはず、多分、共通認 識
結果、異状なしだったけど、
健康第一だね、それだけに感謝だね
当たり前と思って息子に高い要求、親は身勝手なもの、反省
彼から学ぶこと、たくさんある
この間、いきなり
「もし、生まれ変わったら今の仕事やってると思う?」と聞かれた
かぶせ気味に、
「ないない‼」と答える
そらくん、不思議な顔して、
「でも、この仕事やってなかったら、○○さん(仕事の後輩)とも会えないってことだよ?」とコメント…
特に今まで大したことやってこなかった
その積み重ねで今の自分がある
勉強も、部活も、仕事も中途半端
第一志望の学校に入った訳でも、インターハイに行った訳でも、やりたかった職についた訳でもない
道は真っ直ぐではなかった、
振り返ると、でこぼこ、曲がりくねった道
だから胸張れない…と思ってた
でも、よく考えたら、その道で出会った人達は皆、自慢できる人ばかり
仲間
人って、歩いてきた道で決まるんじゃなくて、そこで出会った人で決まる…と仮定した時に少しすっきりした
まぁ、そんなに間違ってもない気もする
そらくんとの会話でそんな気付きがあった
ママが笑った
ふと見ると息子が変な顔
ママのツボはその顔が面白いと言うよりは、私の変顔にそっくりというところらしく
私もそこで変な顔
ママがもっと笑った
息子を見て笑い、私を見て笑った
同じ変顔と笑った
なーんか、前日ママが体調悪くして、元気になりたてということもあり、
とっても、その当たり前の今が幸せだった
そーゆーのを実感した瞬間だった
今週は毎朝早起き
週末、息子のデビュー戦と被った…
自らの戦いをチョイス
まぁ、私の戦いには限りがあるので…
今更準備しても遅いし、全然足りないし、意味のない行為かもしれないだけに、
準備をしている自分がどこか惨めで、
そして可愛い

どーやら、いま所属しているチームを降格させたいらしい…
もしくは、キャプテンのくじ運!
計5チーム中、格上が4チーム、不明が1チーム
その不明チームは、今年昇格してきたチームだから「勢い」はあるでしょー
まぁー、所属しているチームのレベル自体が、3部の下の方だから仕方がないのだけれど
そして、ショックなことがあり…
私の中から「やったるでぇ!」という気持ちが全く出てこないということ
「今シーズンで最後」という覚悟を持って、今までで最高であり、且つ来シーズンの継続は不可能なくらいのプロセスを歩むため、新たなクラブチームにも入ったし、ジムにも行き始めた
しかし、現段階で不安、恐怖しかないという事は、準備不足ということ
どこかで手加減し、流していた自分がいると いうこと
かなりイマイチ
バスケが好きじゃなかったのかい?
なぜ、一生懸命にできないのか、チャレンジできないのか
今このタイミングで、そういった経験をしてみたかったし、そこからの景色を見てみたかった
もう一度、気を引き締めてチャレンジする必要あり
息子に「頑張れ」と言えない父親になりたくない
薄っぺらい、うわべだけの魔法なんて効くわけがなく…
頑張れない奴は誰も指導できないのではないかと、焦ってきた
