さて、お次はメインカラーのレッド。
結構悩んで決定したのがこの色


左の方です。

右のパールレッドにクリアーレッドを重ねた色。
ガイアノーツのフェラーリレッドのセットに入ってた2000年くらいのフェラーリのカラーにしてみました。
結構高級感あっていい色です~
もともと蛍光系のカラーが入ってるのかなぁ・・。
発色良い

たぶん、フェラーリは下地が白の上からこの色吹くと思うんだけど、それだと明るすぎるので下地はグレーのままで若干暗めのパールレッドの方が渋く決まるかな?と。
これに縁はゴールドの上からクリアーレッドを塗ったキャンディーレッドに決定
頭の中だと、結構いい感じになる予定・・。

結構手間だけど頑張って塗ってみます



メッキを剥がしたパーツを合わせ目消しや表面処理をしていきます。


今回は新しい試みとして、バーニアの部分をハトメにしてディティールアップ
結構簡単に見た目が良くなるので便利。
今回は2ミリのものを使用してみました。
2ミリと4ミリは買ったんだけど、間の3ミリが欲しい・・・・・。

あとは腰パーツの袴?の宝玉を今度はジュエルシールに交換してみます。
だんだん慣れてきたので色々試してみたいことがいっぱい出てきた

そしてサーフェイサー。
鎧の数も少ないので、関羽さん塗ってるときよかは楽かな




んー次は着色なんだけど、設定カラーがほぼ赤なので悩みどころ・・・。
赤2色は使いたいな~。。


機駕太傅 司馬懿 サザビー

(ギガタイフ・シバイ)
http://bandai-hobby.net/sangokuden/product/bbsenshi/gigataifu_shibai.html

白いほうの司馬懿サザビーを作ろうと思ったんだけど、メッキ剥がしも試してみたかったので真っ赤な方を制作してみます
まず素組み。


赤いメッキとガンメタな配色。
このままでも全然イケるね。
でもメッキを剥がしてみたいのでwさっそくバラして着工
メッキがされていると接着も塗装も出来ないので、合わせ目消しやフルペイントするには剥がすのが必要ですねん。


まずカラーメッキの場合、色が付いてるとメッキが剥がれないらしいので、ラッカー溶剤に浸けて色を落とします。


数分で綺麗に落ちた
これで漂白剤に浸けるとメッキが剥がれるらしい・・・。



おお!!ホントだ。。
下地は黒なんだね。。
1時間くらい浸して、良く洗って乾燥~

赤メッキの部分が黒くなりました。
これはこれでカッコいい。。

つづく。