前回ブログの最後にも書いたんだけど、今回のライブを行うにあたり、OCHAさんのギター内部を変更させてもらいました。

ちょっとマニアック路線に走りますw


ライブを観に来てくれているお客さんはわかると思うんだけど、普段からメインで使っている

水色君(写真左)
YOYO PAINT SHOWCASE


FOOMOONは僕が入った頃にはすでに音源同期という手法を使ってバンドメンバー以外の音を他の再生機から音を出しています。

ライブ中聞こえるピアノだったりストリングスがそれです。


数年前までは大丈夫だったんだけど、同期の機器をパソコンに変えたあたり(2、3年前?)からギターの音がその音源に負け始めてきたのです。


今まではWAVかなんかで再生されていたのがパソコンになるとフルレンジで再生出来るので同期の音源の方がギターよりも強くなってしまった。

(簡単に説明しているので若干ニュアンスが違うかもですが気にしないでくださいw)


最初はOCHAさんのアンプがマッチレス(写真左)に変わったのでカバーは出来ていたんだけど、1年前くらいからドラムのノリマーが色々インターフェース、ケーブルなどこだわり始め、太刀打ち出来なく(笑。


そこでOCHAさんの足元の機材を見直し、オーバードライブを作り替えたり、チューナーの位置も変えてみたり色々試行錯誤。

その結果色々見えてきた所があったので最終的にギターの内部変更になりました。

今までは配線材をFENDERなどが使っている布巻き線を使ってたんだけど、今回はBELDEN8502に変更。

ギターの配線材だと、8503っていうのが一般的?だけど、それより1サイズ太めなのが8502です。

コッチの方がMIDがしっかり出るかな~??って感じだったので。

まァ気持ちの問題(笑?


ポットも普通のCTSのポットだったのをカスタムCTSに変更。

いわゆるちゃんと0になり、10になるボリュームポットです。

そんなこんな、ネックの具合、などなど今僕の出来ることを全部つぎ込んだギターが今回使われた水色君なのです。


内部変更後、音が変わったのが一瞬で分かったアップ

リハでも同期に負けない抜けのイイ音が出てました~。

※もちろん僕が個人的に感じているものなので、これを使えば絶対って言うものでもありません。

今回はこれで成功したってだけなので・・。


そうそうあせる

僕が知り合った当初、OCHAさん機材はとりあえずトラぶってたよね(笑。

FOOMOONのライブではどうしたらトラブルを最小限に抑えられるかを毎回考えさせられました。

ハンダ付け一つにしても、ケーブルの接点、固定の仕方などなど・・。

それが今回のライブでも生かせたのでは?と自分で思っていたりw


ライブ終わってOCHAさんイイ音だね~って言われたりすると僕も嬉しくなりますニコニコ


そんなことを踏まえた上で?次回のライブレポートにw