今回はヨーヨーの競技の技術部門、芸術部門と分かれている中の芸術部門(AP部門=アーティスティック・パフォーマンス)の紹介。
こちらの部門は技の難易度より芸術性を重視された部門になっております。
僕も未だ謎の多い部門ですね(笑。

その中で去年の世界大会で僕も関わっているTAKAのビデオ

TAKAさんは世界で数人(10人くらい)しかいないヨーヨーマスターの称号を与えられている人です。
ヨーヨーのプロモーション、デモンストレーターとして全国各地で普及活動をしている方です。。
皆さんもどこかで見たことあるのでは??
http://d.hatena.ne.jp/Taka_soloham/

僕がスタッフをやっている「FOOMOON」のライブでもお世話になりました。。
http://foomoon.jp

さて、僕自身は1:40からの途中で消えるヨーヨーの制作に携わりました。
構造は
YOYO PAINT SHOWCASE-taka_ap
片面が黄色で片面が黒のハーフカラーです。
色の分け方にポイントがあって、消えたようにみえるんですね。
何度かマスキングをやり直してなかなか良い感じに仕上がったと思います。。
しかし、この方法をを思いついたのがすごいw
僕は言われたことをやっただけなので・・・(笑

今年の世界大会は何をやるのでしょうか・・。
今から何の注文がくるかドキドキですw