こんばんわ☆
今日はレセス外注のためにお昼過ぎから中野に行ってまいりました。
僕にはレセスする技術&設備がないので外注です。
精度もバッチリなので安心して任せられます![]()
よろしくお願いします!!
と、いうことで練習会もあったみたいなのでチラッと覗いて練習して帰って来ました![]()
なにやら見たことない人がいっぱいいましたね。。
練習会は初心者大歓迎です☆
さて、タイトルのPOLISHINGですが、要するに磨き作業です。
せっかくペイントしたんだからピカピカにしちゃおうじゃないか
という今回。
僕の場合をメインに紹介したいと思います。
1、ペイント終了後、トップコートが乾くまで数日乾燥。
ラッカーなら4日くらい?
ウレタンなら使用塗料取説推奨日数
2、完全乾燥後、ボディの表面をサンドペーパーの#1500~#2000までかける。
このときボディの表面にキラキラしたモノ(研磨出来てないトップコート)が残らないようにペーパーをかけます。
↑の写真ですと、ハートの周りがまだキラキラしていて、表面がデコボコの状態です。
コレがなくなるまでペーパーで面をだしてあげます。
※NBの場合ウレタン塗料使用でトップコートの厚みがが0.5mm以上1mm以下くらいの厚さになるので、#1000までの粗さでも色が削れません。
3、コンパウンドで荒目→中目→細目→極細目まで順番にかける。
このときスポンジのパッドがあるとコンパウンドがけが楽です。
車のワックスがけ用のスポンジでも代用できるかと思います。
もちろん番数ごとに専用のパッドにしてあげないとダメですが・・・。
4、ポリッシュで仕上げ。
僕の場合はこんな感じです。
ラッカー缶スプレーのクリアーを使ってペイントしてる人は3番からでも良いと思います。
それも荒目からだとハゲる恐れがあるので、表面と相談しつつ中目か細目からがよいかと。
ペイント後にこの研磨作業をしてあげるとボディの表面がツヤツヤのピカピカになります。
よく僕のペイントには「段差がない」という言葉を聞きますが、こういうことです![]()
使用するコンパウンドは荒いのから細かいのまでいろんな種類が出てるので、何を買っていいのか分からないかと。
お勧めはハンズなどホームセンターで買える「HOLT'S」(車のラベル?)の3種類入りのものが便利かと思います。
このコンパウンドは荒目、中目、細目のセットなので、これでも十分ですが、さらに極細目もあるとツヤが違います。
とりあえずこのセットを買ってみて満足いかなかったら極細目を買ってみるのもありかと思います。
もちろんタミヤ、MR.HOBBYのものでもかまいません。
ちなみに研磨するときは番数を変えるごとに傷の向きを変えてあげると奇麗にかかります。
1番目の荒目は↓↓↓↓
2番目は中目は→→→→
3番目は細目は↓↓↓↓
実はこの研磨作業ができるとこんなこともできます。
研磨前のMG↑
PHOTO CUBEにて撮影↓
やり方は基本的に上記で紹介したやり方でできますが、
紙やすり、コンパウンドの種類などより細かくなってます。
PHOTO CUBUを使った写真はCGみたいですよね♪
市販のアルミヨーヨー(アルマイトされてないもの)RAWと表記されてるヨーヨーは、
頑張ればここまで光る!!!!!!かも(笑。。
お手元のくすんだヨーヨーがあれば是非お試しください。
ちなみに、08-888(JOHN ANDO使用)はこうなります。
after
金属の中までサビが侵食してしまうと限界がありますが、ここまで奇麗になります。
この回をもって初心者講座は最後ですかね??
この4回分の内容を実践できれば、もうペイントについては大丈夫な腕になってると思います。
頑張ってください!!
また何かリクエストがあれば、それについて回答していきたいと思います。





