今回はペイントに使う道具についてご紹介☆


僕のペイントは基本的にすべての工程をエアーブラシ↓でペイントしてます。
YOYO PAINT SHOWCASE-air

これだと使いたい各カラーのスプレーを買わなくても、塗料さえあればスプレーに大変身!!

今となっちゃみんな「そんなこと知ってるよ」って道具ですよね(笑。


値段が結構する&ペイント環境を整えないといけない、メンテナンスが常時必要っていうのが問題点でも。。

それに、エアーブラシ自体何種類も出てるからどれを買っていいか分からないっていう声も聞きます。


でわまず、

とりあえずエアーブラシを体験してみたい

という方はエアーが缶のタイプのもの↓が良いと思われます。

コレだと値段もそんなにしないし(3000円くらい?)、エアブラシを体験するのには十分かと。

タミヤバジャー250IIエアーブラシセット
YOYO PAINT SHOWCASE-tamiya

いや、いきなり本格的にペイントを始めてやる!!

というお方はMRクレオスの↓のセットがお得です。

リニアコンプレッサーL5/プラチナ/レギュレータセット


YOYO PAINT SHOWCASE-mr

コレはエアーを作るのが缶ではなく、コンプレッサーと言ってエアーを送り出す機械がセットになってます。

作動中、音と振動がしますが水槽のポンプくらいの音なので、夜でもさほど迷惑にならないかと。

ただ値段が缶タイプのものよりそうとう高いので、買うのには覚悟が必要かも(笑。


エアーブラシ本体は数種類ありますが、使っていけば慣れるのでなんでも大丈夫だと思います(笑。

僕は2種類使い分けてますが・・・。

一番上の写真の上のエアブラシは0.3口径、下は0.5口径。

塗料が出る最終出口の広さを表します。


ペイントする塗料、場所、広さによって使い分けてます。

下地とか、クリアーとか粘度の高い塗料、全体を吹く場合は0.5口径

着色、細かい部分は0.3口径

などなど。


とりあえずは1番初めに買ったエアブラシに慣れてから、他の機種に移行するのをお勧めします。

あとは1色使ったら掃除をしないといけないので、シンナーなど溶剤の使用が筆塗装の数倍かかります(T_T)



それで、エアブラシを購入したなら次はペイントブース↓
YOYO PAINT SHOWCASE-busu

これがあったら部屋の中でもバンバン使えますw

と言っても、換気は必要ですが・・。

吹いた余分な塗料を吸いとってくれる機械。

これも、最近のは静かに出来ていて、夜でも使えるかと思います。

※マンションなどでのご使用する場合は、夜は避けた方がいいかもですね。


本格的なペイントは上記のエアブラシ&ブース&塗料さえあれば出来るようになります!!

あとはエアブラシに慣るのと、たくさんペイントしていって経験を積むだけです☆


ネットでもヨーヨー以外で個人的にペイントしている人たちがたくさんいるので、参考にしてもよいかと思います。

今のところ1番参考になると思うのはやっぱり

http://www.1mokei.jp/index.html

ですかね??


今回、本当に道具の紹介しかしてないので↑にのサイトのエアーブラシ塗装環境を整えよう!

から読んでみてください!!


あと、ヨーヨーペイントにあると便利な道具は↓
YOYO PAINT SHOWCASE-screw
ハンズとかネジ屋さんに売ってる長いスクリュー。

左から

YOMEGA、JAM用(インチサイズ)

DUNCAN、YOYOFACTORY用(M4)

エスコンさんオリジナル(M5)


これを本体に取り付けておけば持ってペイントするのも楽ちん。

JAMのインチサイズは入手に手こずるかもですね。

幸い楽器に使うスクリューがJAMにぴったりだったので簡単に入手できましたw


さらに僕はペイント中は100円ショップの洗濯物干しに取り付けて乾燥させてます。

YOYO PAINT SHOWCASE-wood


こんな感じでペイント道具を紹介してみました。

100円ショップにも色々素材があるのでいろいろ試してみてください!!


道具だけだとつまらないのでヨーヨーも紹介↓

YOYO PAINT SHOWCASE-44clash masa

44clashイベントロゴFH。

ロゴの製作者はWhip(ロドリゴ・ヨコタ)ってことでブラジルカラー。

今は主催者の岩田君のおうちにあります。


これはペイントとはまた違うんだけど、ロゴをデカールにしてキャップに張って上からクリアーでコーティングしてあります。

これだとデカールが剥がれないのでオリジナルキャップなんかも制作できますね☆


次の講座では塗料について書いていきます!!