前回はちょいと脱線して、初心者講座なんてのをやってみました。
コレみてペイントを始めてくれる人がいたらいいなー☆なんて。。
そのうち、塗料と道具についても書いてみたいと思います。
では早速part2に。
世界大会に「NB」プロモーション用に用意した↓
木目調にペイントしたヨーヨー。
フェイクウッドってヤツですねw
このペイントはもともと車の内装などに施される技法。
やり方は結構簡単?なので環境が整ってる人は試してみてください。
木目は筆でとかハケを使うんだけど、もともと木を扱う仕事なので何とかなったようです(笑。
ペイント方法は検索にかけると結構HITするので調べてみては??
フリーハンドはDUNCAN社長、ジョン・ヒグビー、・・・・・・
今、このヨーヨー達はどうなってるんだろ??
全部配ってしまったので僕の手元にも1つもないです![]()
ヒグビーがでてきたので、ここでAP(アーティスティック・パフォーマンス)部門で使われたヨーヨー。
パフォーマンスの途中で消えたように見えるヨーヨー
ブラックとネオンイエローが交互になってます。
お客さんにブラックの面が正面になった時に消えたように見える!!、みたいです(笑。
ラッキーさん家のプールでトリック勝負の時にメダルを頂いたヨーヨーらしいですねw
これも塗り分けるポイントが難しくて、何回もマスキングをし直しました![]()
塗り分けに失敗すると、ブラックの位置でイエローが出てきてしまうワケです・・・。
会場ではウケたんですかね??
そしてメインのMODSコンテストに出品したのは、前回の講座でも紹介した
FREEHAND 5150
通常のペイントをした後、本人の使い込んだギター↓の様にダメージ加工を施してあります。
楽器業界ではレリック加工、エイジド加工なんて呼んだりしますね。。
コレが結構大変で、塗装がかすれる場所、打痕などなどいろんな道具を駆使して施します。
まぁ、普通の人がみたらぶつけてペイントがボロボロになったヨーヨーですけど・・(笑。
自己満の世界ですねw
ウチの会社では人気でしたが![]()
こんな感じでフロリダには行ってないですが、いろんなところで使われてた(使ってもらった)ペイントヨーヨー。
今年の世界大会には行ってみたいですね~。。
行けた時にはペイントヨーヨーを持ってって、プロモーション活動をしてきたいです!!

