今回は予定を変更して(笑)ペイント初心者講座なんてのをやってみます。
BLOGとして使い方合ってるかどうかはほっといてくださいw
ペイントについてコメントを頂いたので、こういうのもありかな?と。
文字だけでどこまで伝わるか分からないけどやってみますねー。
DUNCANのFREEHAND ZERO(以下FH)をメインで書かせて頂きます。
僕はエアーブラシを使ってペイントしてますが、初心者講座ということで、
まず1番簡単なペイントは
クリアーのFHの内側にポスターカラーまたはアクリル絵の具などでペイント。
ヒグビーペイントなんかが有名ですよね。。
これだとぶつけても剥がれないし、精神的な痛みも少ない(笑。
ただ内側なので文字とかは難しいです。。
次に本格的なペイントをやるんであれば
カラースプレー(缶タイプ)でペイント
これが本格ペイントの第一歩ですね。
もちろんボディ表面の塗装なのでぶつけたら剥がれます!!
僕も1個目はミニ四駆などのカラースプレーでした。
出品したヤツは使い込んだ感じにダメージ加工がしてありますが・・。
それではペイントの順番(自己流)。
今回はcuseさんに合わせて書かせてもらいますm(_ _)m
牛のようなペイントってことですので(白×黒を前提で)
まず
1、サンドペーパーでボディの表面を平らにする
このときの番数は600~800くらいで大丈夫かとお思います。
ボディ全体に傷が付くまで(はじめのツヤツヤがなくなるまで)ペーパーがけ。
FHはプラモデルなどのプラスチック違い、削れづらいポリカーボネードなので、耐水ペーパーで水をつけながら研磨していくのが楽です。
2、サーフェイサー(下地剤)でボディの色が消えるまでスプレー※ここからは換気に注意してください
軸まわりなど、塗料が乗ってはいけない部分はあらかじめマスキングしておいてください。
サーフェイサーは基本的に灰色か白が多いので
ボディの色が濃い→灰色をスプレー後白をスプレー
ボディの色が薄い→白だけでも大丈夫。
個人的な意見ですがボディの色は白と黄色以外は灰色からスプレーした方がいいと思います。
※缶スプレーを使うとき(特に冬場)は缶をぬるま湯につけながらスプレーすると粒子が細かくなり、きれいにスプレーできます。
熱湯に入れると爆発する恐れがあるので注意!!
薄く何回も吹きつける感じで1度にドバっと吹かないように注意!!
僕は20cmくらい離して吹きます。
サーフェイサーは近いと塗料が垂れるし、離し過ぎても表面がザラザラになるので何度も吹いてみて丁度良い場所を探してみてください。
3、カラーをスプレー(下地乾燥後)
既にボディの色が白になってるので、まだら模様をマスキングして黒をスプレー。
下地の白が気に入らなければ好みの白で着色してみてください。
牛のまだら模様を奇麗に出すにはマスキングが命です!!
1つの模様につき1枚のマスキングテープでマスキング出来ると奇麗になるかと。
たとえば↓こんな感じに1つの絵(模様)につき継ぎ目がないように。
3Mさんのマスキングシート(A4サイズ)がおすすめです(^∇^)
マスキングをして黒をスプレーした後、半乾きの状態でマスキングを剝してください。
完全に硬化した後ですとマスキングの際がバリバリになってしまいます。
もちろん着色も薄く何回も吹きつけてムラなくツヤっとさせてくださいw
4、クリアーコート(着色面乾燥後)
ただ色を付けただけでなく、クリアーで最終コーティングしてあげるとペイントしたヨーヨーがより奇麗に仕上がります![]()
着色のムラもここで軽減されることもあります!!
クリアーも1回で吹き終わるのではなく何層もスプレーしてあげると塗膜に奥行が出て高級感が出ます。
完全硬化後(4日くらい?)にコンパウンドで磨いてあげるとツヤが違います。
研磨については
http://www.1mokei.jp/html/work_02.htm
などを参考にすると良いかもです。
↑のサイトは基本的な塗装技術が書いてあるので、初心者の方には是非読んでいただきたいです。
ヨーヨーのペイントもプラモデルの塗装とほとんど変わらないので、自分で色々検索してみてください☆
そして完成![]()
こんな感じで缶スプレーでの基本的なペイントの方法を紹介してみました。
色々わかり辛いかもしれませんが、質問などあったらコメントにお願いします。。
あくまでも自己流なので自分でやり易い方法を見つけるのもアリだと思います。
ちなみに、エアブラシを持っている方は市販のプラモデル用のカラーでも同じようにできます。
とりあえず試しにペイントをという方に缶スプレーを勧めたので、これからもずっとペイントを!!と、考えている人はエアブラシを購入しても良いかと思います。
最初に購入するエアブラシはガスが缶のタイプでも良いかと。
これですと5000円くらいでエアブラシが始められるので入門には最適。
缶タイプは色々とデメリットがありますが・・・・。
最後に、カラー缶スプレー(ラッカー系塗料全般)を使ったペイント方法ですと、使っているうちに体温で塗膜が溶けてくる恐れがあります。
それを防ぐのが、固まるとプラスチックになる「ウレタン塗料」です。
2液性で主剤と硬化剤を混ぜて化学反応で硬化させる塗料です。
ウレタン塗料を扱う際にいろいろと塗装環境などを整える必要があるので、後日またご要望があれば・・・・。

