ワイドショーで
離婚というと
慰謝料・養育費の額がどうのこうの・・・ ![]()
芸能人の場合とは違うにしても
離婚後のお金のことはだれにでも ![]()
一番気がかりなことです
そして確かに
養育費をしっかり取り決めすることは
親としての義務!
夫婦の話し合いで合意しなかった場合には
調停で話し合います
基準としては
裁判官が作成した「簡易算定表」というものがありますが
それぞれ事情はちがうもの
夫婦の収入
子どもの数・年齢
住宅ローンやそのほかの支払いを
考えなくてはいけません
期間についても
親と同程度の教育
成人するまでか
大学卒業までが多いのですが
それもあくまでも
両親の経済的事情によって異なります
そして
子どもの成長に伴って
教育費など必要な費用がどんどん増えます
その上
親の方の事情も変わります
病気、失業、転職等々・・・
あるいは
再婚によって
新しい家族ができたら・・・・
このように
離婚に際しての
親の義務に押しつぶされて
住宅ローン難民になることも
おおいに納得するというものです!
それでも
たとえ強制執行可能な
公正証書にしていたとしても
事情が変わったのですから
増額減額を申し立てすることはできるのです!
それに
父親が
絶対払わなければならないわけではなく
親と同等の生活程度を保証ということですから
母親の方が高収入なら
母親が負担しなければならないこともあるわけです
お父さんは
離婚に際して
ついつい無理な養育費を
約束しがちです
まずは何が最善策か
ご相談ください!
住宅ローンの支払い不安は
6人に1人の方がいだいています。
そして、それは絶対に解決できる問題なのです。
逃げないで・・・一緒に楽しく解決しましょう!