ゴールデンウィークで

何年かぶりに友人に会いました。

 

お父さんが亡くなって

相続が発生したために

家の権利について

初めて知ったよー

 

家は借地上の戸建て

築年数は古く

お父さんが亡くなって

住む人もなく

返却を申し出たところ

家の解体費用を請求されたとのこと

 

結局

家の評価額と借地権割合などを考えて

解体費用をひけば

トントン!

そのまま返還することで

なんとか決着したとのこと。

 

友人は

その家を引き渡しのため

父の遺品整理に

丸一週間かかったらしい・・・

 

不動産には

住んでいる人たちの思いが

いっぱい詰まっているもの

 

友人の

ほんとに大変だったよー

ということばに

亡くなった父のひととなりや

父と家族との歴史

改めてかみしめ

反発もしてきたけれど

ひととして

愛すべき人だった・・・

と私には聞こえました。

 

不動産には

人とお金の権利が絡みます

そして

その分

気持ちや思い出もいっぱいです・・・・

 

もう一度見直してみること

友人から教わったような気がしました。。。。