住宅ローンの設定で
重視されるのは、年齢と継続的な収入です
そこで親子ローンの登場です!
収入を親子で合算してローンを組むので
高齢でも
多額なローンを組め
長期間なので比較的楽に返済できるわけです
でも
待ってください!
親子ローンは
ほとんどの場合30年以上。
こんな長い間
何があるかわかりません。
転勤、
子どもの巣立ち
あるいは離婚など
家族構成に変化が!
ローンを組んだ際には
考えてなかったことが!
契約時には
親の収入が基準です。
あくまでも子どもには負担はかけないつもりだと
たとえそうなるとしても
この家は子どものものだから
払うに決まっている・・・と
皆さん、言われます
でも。。。
当然、子どもは成長します
結婚して家を出て行き
新しい家庭を築きます
この時点で
子どもの事情や収入にあわせて
ローンを組みなおすことはできないのです
そして
一番多い問題点は
その子どもは
新たにローンが組めないことです!
子ども夫婦は
親子ローンが完済できるまで
マイホームはおあづけ・・・なんです
こういうことを考えると
目先、楽な親子ローンは
それ自体が
こどもの将来に負担をかけるローン
ということになりかねません。
住宅ローンの支払い不安は、
6人に1人の方がいだいています。
そして、それは絶対に解決できる問題なのです。
逃げないで・・・一緒に楽しく解決しましょう!!