離婚が原因の

住宅ローン難民さんとても多いことは

いうまでもありません

 

その原因のひとつが、

養育費の負担です


子どもがいる場合

養育費は

親としての義務です


養育費の額が

なかなか決まらない場合

離婚の調停の中で話し合ったり

離婚後に

養育費の調停を申し立てたり。 
 

基準とするのは

裁判官が作成した「簡易算定表」というものを

参考にして

夫婦それぞれの収入や子どもの数・年齢、

ローンの支払い等を考えて

決めます


一般的に

成人するまでか

大学卒業まで。

 

両親が大学卒業であれば同じように

という場合が多いようですが

その時点の親の経済的事情にもよります


いずれにしても

養育費の支払いは長期に渡りますね

強制執行の可能な公正証書にしておくことが必要です

 

それでも

この長い間に親の方の事情も大きく変わります。

病気、失業、転職等

あるいは再婚して新しい家族ができたり・・・・

 

一度決めた養育費も

互いに増額・減額を申し出ることができ

調停申立てすることもできます。

 

が、子どものためならと

無理して

そのまま払い続けていることも・・・

 

つまり

親の義務に押しつぶされて、

住宅ローン難民になったということも

十分納得できますね。

 

住宅ローンの支払い不安は、

6人に1人の方がいだいています。 

そして、それは絶対に解決できる問題なのです。 

逃げないで・・・一緒に楽しく解決しましょう!!