住宅ローンがたいへんなんで破産だ!
という住宅ローン難民さん
そんな短絡的に考えなくても・・・
破産するから
ゼロになるから
家の売却はどうでもいい・・・
みたいです
こんな風に説明する弁護士の先生も多いようです。
もちろん
その他の借り入れが多額だとか
住宅ローンの返済のために借入れをしたとかなら
自己破産のことも念頭においておかなければなりません。
そんな場合は
まず任意売却で自宅を処分してから
そして
破産を考えます。
自宅があると
費用も時間もかかるからです
破産には
同時廃止事件と管財事件という2種類があります。
借金だけしかない場合は同時廃止事件で
自宅など資産がある場合は管財事件となります
管財事件は
資産のない同時廃止の場合より
管財人という弁護士がつくので
費用が50万円以上も高くつきます。
その上
同時廃止の場合は
免責が下りて終わるまでに
裁判所の場所や内容にもよりますが
3~6ヶ月と短期間ですむところ
管財事件になれば
少なくとも1年以上はかかり
中には数年を要する場合もあるのです。
破産のことを考えても考えなくても
まずは自宅の売却から考えて
そのあとで
破産が必要かどうか
じっくり考えるという順序。
気をつけてください!
住宅ローンの支払い不安は、
6人に1人の方がいだいています。
そして、それは絶対に解決できる問題なのです。
逃げないで・・・一緒に楽しく解決しましょう!!