皆さんは、飛行に年間どれくらい乗りますか?

働く会社によっても違うし、働く部署によっても違うでしょう。

またお住まいの地域によってもその回数はバラバラでしょう。

調べてみると、日本人は、平均で1年間に0.8回飛行に乗るそうです。

では、飛行に毎年、0.8回乗り続けて、飛行機事故(墜落事故)にあう

確率はどれくらいだと思いますか?

これも調べてみると、なんと0.02%という確率でした。

以外と高い数値でビックリするかもしれませんが、海外、とくに

発展途上国では結構な頻度で飛行機が墜落しているので、この値になるそうです。

そういえば、海外の飛行機事故の速報で、搭乗し事故に巻き込まれて亡くなった

日本人の遑しいニュースが時たま流れてきますものね。

このようなお話しを今回のブログの冒頭に記しているのは、先日私が

仕事で飛行に乗ったからなのです。実はちょっと久しぶりに飛行機にのったのですが、

飛行機が離陸する前の、搭乗員たちの安全確認と事故の場合の対処の説明を久々に

聞きながら考えました・・・飛行機の落ちる可能性が日本では限りなく0に近く、

今日のフライトも100%安全にきっと終えることだろう・・しかし、もし万が一、

飛行機事故が起これば、そしてそれが奇跡的に偶発される墜落事故であれば、

私たちはほぼ間違いなく死ぬことになるだろうに、この人達は懸命に、事故という

もしもの場合の話、可能性が全くないないと言っていい、リスクの話を懸命にしている

・・・そのことに深く考えさせられました。航空会社のスタッフたちの飛行前のそのような言動は、飛行法でその業務を義務付けられているからですが、それにしても熱量が

高く、こちらが感銘を受けるような気持ちの入った説明をしてくれます。

一方、私が深く関わっている、住宅ローンはどうだろうか?

家を買う人、持家率は、先進国の中でも日本は高く、84%(ローン比率81%)

もあります。この数値は配偶者のどちらかが居住している家の名義人になっているデータも含まれますが、それにしても高い数字です。このように日本ではほとんどの人が家を持家を持ち、そしてそれをローンで購入するのに、購入する前に、航空会社の客室乗務員のように、リスクに対するアナウンスをしてくれるのかというと、そのような説明は誰もしてくれません!! 家を買うのがリスクかと言われると、正直即答に困りますが、実際に

住宅ローンの支払いに困り、飛行機で死ぬことにさすがに該当するとは言いませんが、

多くの悲劇をもたらしています。これって、なんだか・・おかしい・・私は、飛行機に

乗って、離陸する数分間でそう感じました。

そして、私が、彼ら(搭乗員スタッフ)にならなければ!!

彼らになって、リスクを訴えなければ!!

でも、それでも家を買う人は少なくなることはないから、

住宅ローンに困っても、あわてず騒がず、一緒に乗り越えていきましょう!

と、言い続けなければ!

このように飛行機の乗りながら雲上にて強くその決意を新たにしました。

 

家を買ってしまっている皆さん!!

もし住宅ローンに少しでも不安を覚えているのなら、ご安心ください。

私がいます!!