先週はauの接続に悩まされていたと思ったらもう1週間がたっていました😵

そして、もうすぐ夏休みだというのに、またコロナが流行ってきました😢

早く安心して過ごせる日常が戻ってほしいです!




今回は、習い事について書かせていただきます😊


娘は幼稚園の頃、他の子がピアノや体操やそろばんなどを習い始めても、まったく興味を示すことがなく、『面倒だからいい』とこんな感じでした。



以前、プールを習っていたと少し書いたことがありますが、プールは私がやらせたくてやらせた、初めての習い事でした。


本人も楽しく通ってくれましたが、コロナで休館になり、そのままやめてしまったので、半年ぐらいの短い習い事でした。


その後、娘から、お友達の○ちゃんがバレエを習っていて凄い体が柔らかいから私もやってみたいと言ってきたので、区の施設で教えてくれている良心的価格の教室に通うことになりました。


通ってみると、先生は厳しく、基礎から教えると言うよりも他の子と同じようにやって!と言われ、見様見真似でやってはみるものの、バレエ用語もわからず、3ヶ月でやめたいと娘が言い出しました。


私もバレエに関してはまったくの無知で、娘にこうしてみたらというアドバイスもできず、しかも入ってすぐに発表会の話になり、このレベルでその値段を払うの!?😱とビックリし、カルチャーセンターのノリで入ったけど、バレエはやはり金銭的に難しく、長くは続けられないなと私も思っていたので、娘がやめたいと言った時、そうだねと親子の意見が一致しやめました😅


なんだか、習い事も続かないな〜、何があってるのかな〜とわからなくなっていた時、お友達から新体操を誘ってもらいました。


バレエが続かなかったので、新体操も結局同じことになるんじゃないの…と心配ではありましたが、本人が体験後、興奮気味にやりたがったことと、家から近かったこと、体を動かす習い事を一つやらせたかったことから、入会を決めました!



これは娘にはピッタリの習い事でした!

毎週通うのが楽しみで、発表会前には自主的に練習したり、難しい技ができた時は自信へとつながり、可愛い衣装を着て演技する動画を撮って家族みんなで楽しめ、あっという間に1年がたっていました😊


私が出来れば体を動かす習い事をしてもらいたいと思ったのには、ある二人の女の子に出会ったのが大きなきっかけでした。



その後は、児童館には近寄らず、公園で遊ぶ日が続きました。



当時娘が通っていた児童館は、3月に、たくさん通ってくれてありがとうと書かれた表彰状を、一人ずつ館長さんが渡してくれていました。


児童館で知り合ったママから『○ちゃん(娘)の表彰状もあるから、いつでもいいから遊びにおいでって先生たちが言ってたよ。』と教えてくれましたが、娘は頑なに嫌がりました。



数日後、そのママとばったり近所の公園で会うと、『これから車で○○公園に行くけど、一緒に行かない?』と声をかけてくれました。

娘はとても喜んで『行きたい、行きたい』と嬉しそう😊


そのまま、ママ友の車が停めてある駐車場に行こうとすると、児童館の前を通らなければなりません。近くまできた時、たまたま中から先生が一人でてきました。

『○ちゃん、久しぶり!なかなか会えなくて寂しかったよ〜。そうだ!表彰状渡すね!中に入らなくても大丈夫だよ!ここで待っててね』と娘が入れないことを察して、館長さんを連れて外で表彰状を渡してくれました😢



先生たちの優しさや、児童館に行けない娘をさりげなく楽しい公園に誘ってくれる優しいママ友に、ありがたくて、涙がとまりませんでした。



その後、児童館に行けないまま半年近くたった頃、お世話になった先生が退職すると聞き、娘を連れて行くと、相変わらず入るのを嫌がったので、無理して入らなくていいから、玄関で先生に挨拶だけしようねと言って、靴も脱がず、先生に挨拶しました。

すると、玄関に入れたのが自信になったのか、自分から、児童館に行きたいと言いだすようになりました。


しばらくは私の横にピッタリの娘でしたが、段々、お友だちの中に入っていくようになり、6歳の頃には、お友だちと手を繋いで児童館のいろんな部屋に行き閉館まで遊ぶようになりました。



今回の件で、娘のように慎重で怖がりな子供に、出来ないことを無理強いすると、そのあとが大変だということを痛感しました。



児童館や公園は無理してまで行くところではありません。

そのまま行けなくてもまったく問題はありませんでした。

しかし、嫌な思い出の場所としてこの先も残るより、楽しかったなと思える場所として記憶に残ってほしいし、トラウマも克服できるんだということを、幼いながらにも少しは感じて貰えるかもしれないと思ったので、無理強いせずに、またタイミングを見て連れて行きたいなぐらいに思っていました。



小学校に上がった時、娘が『幼稚園が一緒の子は少ないけど、児童館に行ってたおかげで、知ってる子が多いよ』と得意気に話していたので、色々あったけど良かったと心から思いました。



娘のためにさりげない優しさをくれた人たちに感謝をし、私もそんな人になれたらいいなと思います!

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか😊

この暑さでもしっかりマスクをつけて歩く人たちを見て、日本人の素晴らしさを自慢したくなったりする今日このごろです😊

しかし、熱中症には気をつけてお過ごし下さい!



さてさて、今回は私の後悔とも言える出来事をお話しさせていただきます。


娘は小さい頃から、私や私の姉と遊ぶのが大好きで、特にごっこ遊びをひたすらやりたがりました。

そのせいもあってか、他人になかなか慣れない子で、人見知りと言うよりは興味が無いといった感じでした。


同年代の子供や他の大人とも関わって貰いたいと思い、児童館や公園にも積極的に連れて行きました。

しかし、どんなに通ってもずっと私から離れることがなく、お友だちと遊ぶこともなかなかできませんでした。


3歳の時、数年通い続けていた児童館で、私が仲良くなったママ友と話が盛り上がり、ふと娘を見ると、つまらなそうに私の横に座っていました。


そのママ友の娘ちゃんは一人で楽しく遊んでいるのに、なぜこの娘はこうなんだろう…と思った私は、娘に、

『少しは一人で遊んでみたら!○ちゃんだって楽しく遊んでるよ!』と自分の都合で少し強く言ってしまいました。


娘は、目に涙を浮かべてじっと黙っていました。


その後すぐに閉館の時間になったため、しょぼんとした娘を連れて家に帰りました。


次の日、その児童館でクリスマス会のイベントがあり、前から用意していた可愛い衣装を着せて向かいました。


児童館が見えた瞬間、娘が立ち止まったまま動かなくなりました。

『どうしたの?もう始まっちゃうよ』と言うと、ワンワン泣き出して『行かない!行きたくない!』と大騒ぎ💦


その日はいったん帰りましたが、その日から娘は児童館に近寄ることすら嫌がりました。


他人に慣れさせるどころか、娘にとっては出来ないことを無理強いさせられる嫌な場所といったトラウマになってしまったのです😢



次回に続きます!