
帝国とは停戦状態のまま、中原は諸国の王の誕生日が集中する“黄金月間”に入る。王に代わって諸国の挨拶回りを始めるマヒロだったが、それは各国の実情を見極め、帝国へのカードにするための布石だった――。まだ読んでない人はまわれ右してください。ネタバレ全開のことを言います。
沙穂ーーーー!
俺だーーーー!
結婚してくれーーーーーー!
クーガーおじさーーーん!
僕だーーーー!
抱いてくれーーーーー!
よし、満足。
もうね、一生林先生についていこうと思いましたよ。最高だよトモアキ。
次巻でついに第一部完ということで、楽しみだなあ・・・。

