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移民蹴った女性カメラマン、逆転無罪に ハンガリー最高裁
http://www.afpbb.com/articles/-/3195306
女性はテレビカメラマンのペトラ・ラースロー(Petra Laszlo)被告。2015年9月にセルビアとの国境付近で、子どもを抱えて警察から逃げる移民の男性に足を引っ掛けて転ばせたり、走っていた別の子どもを蹴ったりする様子を撮影された。この行為に対しては世界中で非難が巻き起こった。
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世界中から非難を浴びた行為に違法性がないというのは、ハンガリーの司法が腐ってるということを認めてるようなもの。
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欧州は当時、相次ぐ移民流入のただ中にあり、移民の大集団がハンガリー警察の警戒線を強行突破していた。
最高裁は「警察の介入から逃れる数百人の移民による攻撃」という状況を踏まえ、被告の行為を「道義的には正しくないが、びん乱ではなく妨害」と認定。違法行為がないため無罪とした。
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小さな女の子はどう考えても攻撃してるのではなく、逃げてるだけ。むしろ攻撃してるのはこの女性カメラマン。最高裁はアホなのだろうか?捕まえるならまだしも相手を怪我させる目的で攻撃するのはどう考えても暴行だろう。だからこそ蹴ったのだから。暴行に違法性がない国なんてありえないだろう。そもそも進行方向にいるのがおかしいからな。
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下級審は2017年1月、被告を有罪とし3年の保護観察を言い渡したが、被告はこれを不服として上告していた。(c)AFP
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有罪にするのは当たり前だよ。そもそも警官が警防で殴ってさえいないのに、何でカメラマンが撮影そっちのけで来る人間を蹴ったりしてるのか意味がおかしいうえに、どう考えても人種差別主義者としか思えん。
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http://www.afpbb.com/articles/-/3060082
ラースロー元社員はハンガリー右派系紙マジャールネムゼット(Magyar Nemzet)に送った手紙
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そもそも右派系メディアに送ってるところがおかしいし、移民というより女の子を蹴ったところでも人種差別主義者であることを認めてるようなもの。
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「あの時はパニック状態だった。わたしは無慈悲に子どもを蹴ったりするような人種差別主義のカメラマンではない」
カメラを構えていたので誰が向かってくるのか見えなかった。襲われるということしか頭になく、自分の身を守らなければと思った
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まず警官の後ろにいて抜け出してくる人がぶつかるところにいるから、ぶつかるのは当然で、この撮影してる人みたいにもっと後ろからとってればよかった。で、最初にぶつかられて、そいつをとるために後ろ向きに撮影してるから、カメラマンにもぶつかられて、その後横を通り過ぎようとした女の子を蹴った。ようするに誰を蹴るか決めてるんだよね。パニックになってたら、子供を抱えてる男とか、女の子とか選別できないからね。そもそもこのカメラマンを誰も襲っていない。動画は最後のほうに掲載
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「わたしも母親であり、とりわけ残念に思うのはこちらに走ってきたのが子どもだったことだ。あの時のわたしには、それが分からなかった。パニック状態にあるときに適切な決断をすることは難しい」
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これ移民になってるが正確にはシリア難民なんだよね。しかも男性と書かれてるが、確か子供抱えてると思ったらやっぱりね
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http://www.afpbb.com/articles/-/3060573?cx_part=search
セルビア国境付近で子どもを抱えて警察から逃げるモフセンさんの足を引っ掛けて転ばせる様子を写した映像は今月、世界中で怒りの声を巻き起こし、ラースローさんは勤務していたテレビ局から解雇された。
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https://www.youtube.com/watch?v=IV4Hon8WR-U
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これ最初のほうの子供を抱えた男性を蹴るシーンなんだけど、あえて男性の進行方向に回りこんでんだよね。
ようするに最初は、誰も来ない右側にいたのに、警官に追われてる子供を抱えた男性が来るころに、回り込んで男性に足をかけるところに位置を変えてる時点で、計画的だよ。これ意図的に面白い絵を取るために子供を抱えた男性を転ばせたようにも取れる。
こういう風に動画の最初のほうのように離れて撮影していれば難民や警官にぶつかることはありえない。
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催涙ガスにスタンガン、手錠…中国ウイグル収容施設の実態 180か所超存在
http://www.afpbb.com/articles/-/3194615
【10月25日 AFP】中国の新疆ウイグル自治区で大勢のウイグル人のイスラム教徒らが再教育施設に拘束されているとされる問題で、自治区内にはこうした施設が少なくとも181か所存在することが、AFPによる政府文書などの調査で明らかになった。施設向けにスタンガンや警棒、手錠などが大量に調達されていることも判明。「教育施設」どころかむしろ刑務所に近い実態が浮かび上がった。
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まあウイグル自治区と聞いて、教育施設が沢山あると聞けば普通は収容所の名を借りた刑務所だと思うだろうな。
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国営の中国中央テレビ(CCTV)は先週、新疆ウイグル自治区の「職業訓練センター」について、幸せそうな学生たちが標準中国語を学んだり、職業技能を磨いたり、スポーツや民族舞踊などの趣味に打ち込んだりしている近代的な学校であるかのように報じた。
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「職業訓練センター」について、幸せそうな学生たちがっていってる時点で不幸せ感が漂う
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しかし、こうした施設の一部を管理する同自治区ホータン(Hotan)の当局は今年、警棒2768本や電気棒550本、手錠1367個、催涙スプレー2792缶など、教育とはほぼ無関係な物品を数度にわたって購入している。
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こうした購入品が、普通に載ってる時点でも間抜けな話だが、幸せな学生たちになんでこんなものが必要なわけがない。
電気棒550本も異常だが、手錠が1367個。
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これらは、ウイグル自治区内の地方政府が2017年初め以降、「職業訓練センター」の建設・運営に関連して1000回以上にわたって調達してきた物品のほんの一例だ。
国際人権団体はこうした施設を政治的な「再教育キャンプ」と呼び、少数民族ノウイグル人らイスラム教徒およそ100万人が収容されていると主張。施設は国際社会の厳しい目にさらされている。
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最初100万人なんてありえないと思ったが、あとからもっといるんじゃないかと思うようになった。
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中国政府は収容施設の存在そのものを否定していたが、国連(UN)や米国などからの国際的な非難を受けて、存在を認めた上で反論する方針に転換。施設は「自由な」教育と職業訓練を通じて、宗教的な過激主義や分離主義、テロリズムの拡散を防止するものだと喧伝している。
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ほんとうにそうだったら、隠す必要はなかったわけで、嘘つく必要もなかったわけで、嘘つくというのは、それだけやましい証拠なんだよ。
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だが、入札関係の見積書や予算案、作業報告書など、公的に入手可能な中国政府の文書1500点以上をAFPが検証したところ、この施設の運営実態は学校よりも刑務所のようだということが分かった。
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どこかの国なら、こんなの隠蔽して出さないか、黒塗りにして出すか、改ざんして出すよね。
あえてどこの国とは言わないが
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■「つながりを断て、出自を絶て」
文書が示すところでは、施設には有刺鉄線が張り巡らされ、各所に赤外線カメラが設置され、催涙ガスや「テーザー銃」などのスタンガン、「狼牙棒(ろうげぼう)」と呼ばれるとげ付きこんぼうを手にした大勢の警備員が、「学生」を厳しく管理している。
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どう考えても学生ではなく、一般市民だろう
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ある文書には、施設は「学校のように教育し、軍隊のように管理し、刑務所のように警備すべし」という、自治区トップの陳全国(Chen Quanguo)党委書記の言葉が記されていた。
また別の文書には、新たな、より良き中国人民をつくるべく、施設はまず「(被収容者の)血筋を断ち、ルーツを断ち、つながりを断ち、出自を断つ」必要があると書かれていた。
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完全な人権侵害、ようするにアイデンティティーを捨てさせようとしてるわけだからね
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AFPが収集したデータによると、ウイグル自治区にはこうした施設が少なくとも181か所存在する。
CCTVの報道では、そろいの制服を着た「学生」が、編み物や織物、パン焼きなどの技術や標準中国語を満足げな表情で学んでいた。講義への出席は任意ともされていた。
こうした施設が初めて登場したのは2014年。ウイグル自治区で死者を伴う暴動が発生したことを受けて、当局が「テロリズム撲滅」運動を開始した時のことだ。
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テロリズムって言ってることがおかしいのは、181箇所もこうした施設をつくってる時点でそれはテロじゃなく民意だ。
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2017年初めになって、こうした施設の建設に拍車がかかった。この時期に、ウイグル人が大多数を占める自治区南部の複数の地方政府が「焦点集団を対象とした集中教化キャンプ」の建設で工期の短縮を命じている。焦点集団とは、宗教の信者、貧困層、教育を受けていない人物、徴兵適齢の男性ほぼ全員などを含むあいまいな表現だ。
その後すぐ、ウイグル自治区政府は「宗教的な過激思想」の管理に関する規則を公布した。
当局は、過激派はどこにでも潜んでいる可能性があると警鐘を鳴らし、禁煙やテントの購入といった無害と思える行動を含めて、25の違法な宗教行為と75の過激派の兆候に警戒するよう幹部に指示。「拘束すべき人物はできる限り拘束」するように命じている。
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拘束できる人物を全員拘束できるのだから、収容所がいっぱいになる。じゃあいっぱいになるから殺さなければならなくなる。なので相当数の人が死んでると思うんだよね。もしくは自殺に追い込まれてる。最初のころはそもそも抗議するために焼身自殺とかあったわけだからね。
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「職業訓練センター」の建設と運営には膨大な費用がかかるために、2017年には自治区各地の司法当局の支出が爆発的に増えた。AFPが計算したところ、当初予算の少なくとも577%増に相当する30億元(約480億円)近くが投じられたもようだ。
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まあそれだけ批判者が多すぎて、結局全員収容するようにしたのだろう。米国のインディアンのように収容所を作ったのだろう。それでも反論するものは警防催涙ガス電気ショックを与える。こうなれば暴動みたいになってるはずだから、死傷者が相当数いるはず。
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自治区南部の地方政府は、特別基金で不足分を補った。予算関係の文書によれば、こうした特別基金の少なくとも一部の出所は、中国で公安部門を取り仕切る党中央政法委員会となっている。
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これだけの施設、中国政府が金出さないと無理でしょ
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■中国政府「強い疑問」も否定せず
2017年4月ごろには、各地方政府が施設関係のさまざまな入札の公示を始めている。それには、高度な監視システムや、「教室」で「学生」の様子を記録するためのカメラ、有刺鉄線、電話の盗聴器、赤外線監視装置といった刑務所で使われるような機材も含まれる。
本記事の公表に先立ち、AFPは地方当局に繰り返し取材を試みたが、連絡はなかった。中国外務省の華春瑩(Hua Chunying)報道官は24日の定例記者会見で、AFP記者に対し「あなたが書いた状況が真実なのかどうか、私は強い疑問を呈したい」と述べたが、内容については特に否定しなかった。
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疑問じゃなく反論と証拠だろう、もうここまでくると開き直るしかないだろうな、そもそも嘘を認めた時点で、信用度ゼロなんだから、あえて反論しないのはもっと多くの収容所があるのかも、何か反論すればぼろが出たり、さらに痛いところを探られるから、あえて言わないのではなく言えない。
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中国政府は、ウイグル自治区で施設に収容されている人を最大100万人とする見積りを認めていない。しかし入札関係の書類には、その数が膨大であることをうかがわせる記述がある。
少なくとも1か所の施設を監督するホータン当局は、2018年初めの1か月に次のような注文をしていた。
中国語の教本19万4000冊。靴1万1310足。(c)AFP/Ben Dooley
>1箇所で1万足ってことは、181箇所あるということは単純計算で181万人が収容されてる計算になるね。ウイグルの人口を調べると2010年時点で2181万人もいるから10人に一人の割合で捕まえてるのかも。
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麻生氏が不適切発言=医療費負担「あほらしい」に同調
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102300605&g=eco
麻生太郎財務相は23日の閣議後の記者会見で、不摂生が理由で病気になった人の医療費を健康のために努力している人が負担するのは「あほらしい」と指摘した知人の発言を紹介した上で、「いいことを言う」と同調した。
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これさ以前にも麻生太郎は言って批判受けてるわけで、それを責任逃れの為に知人がいったことにしてるだけだからな。そんなのマスコミなら知ってるはずだからな。それを同調と書くのは忖度なんじゃないのか?(苦笑)
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健康維持の必要性を訴える趣旨とみられるが、病気になった人に対する心ない表現として批判が出る可能性がある。
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以前にもこうした発言を麻生はしている。その時も不適切発言で批判を受けてる。
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https://ryukyushimpo.jp/editorial/prentry-201698.html
麻生太郎副総理兼財務相が高齢者などの終末期医療について耳を疑う発言を繰り返した。「いいかげん死にたいと思っても『生きられますから』なんて生かされたんじゃかなわない。しかも政府の金で(高額医療を)やってもらっていると思うとますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと」などと述べた。
すぐに「適当でない面もあった」と撤回したが、終末期の病と向き合う患者や家族の心を深く傷付けた。医療費削減のことしか頭になかったのだろうか。
発言をしたのは社会保障制度改革国民会議の席上だ。
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そもそも政府の金ではなく税金だからな。
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麻生氏は首相時代の2008年11月にも経済財政諮問会議の場で「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言している。弱者切り捨ての考え方が体に染みつき、なかなか消えないということだろうか。
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10年前も似たような発言し説いて今更知人も減ったくれもないからな。そもそも麻生太郎が飲み食いしてるのはほとんど国民の税金だ。しかもクラブに出したお金も政党助成金などで支払われてるが未だに返していない。
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麻生氏の発言は、政府が検討している予防医療推進に関する質問への答えの中で飛び出した。
78歳の麻生氏は「病院で世話になったことはほとんどない」と強調。生活習慣の乱れで自ら病気を招いた人の医療費を負担するのは不公平との考えをにじませた。
ただ麻生氏は「人間は生まれつきがある。一概に言える簡単な話ではない」とも語り、やむを得ない事情で病気になった人の医療費を保険制度で賄うことに理解を示した。(2018/10/23-13:05)
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ようするにこれも以前批判されたときのことをとりあえず出してるだけの話。そもそもからして自分の責任逃れのために知人を出してる時点で責任逃れは明らか。しかもそれは過去の発言が証明している。