麻生太郎といい片山さつきといい、政治資金規正法で調べただけでも奥野総一郎、谷川弥一がでてきて、さらに水落氏の事務所は「親族の監査について政治資金規正法は禁じていないし、総務省も不適切としていない」と答えた。らしいが、そもそも身内が出来るんだったら監査の意味がないわけじゃん。さらに、「07年の政治資金規正法の改正で導入された。公認会計士や税理士など「外部性を有する第三者」が、国会議員関係政治団体のすべての支出を」ってなってる時点でも、嘘八百。と話が脱線したが元に戻して。

 


“質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/243624
 ロシアとの平和条約締結を巡る記者の質問に対し「次の質問どうぞ」と4回も連発し、回答拒否した河野太郎外相。野党時代には、「質問に答えて下さい!」「答弁になっていない!」と国会で大臣を徹底追及していたクセに、自分が大臣になった途端、ダンマリとはフザケている。


 そもそもこの時点で大臣の器ですらない


 ロシアメディアにまで「バカげた子供の遊び」とバッサリ切り捨てられていたが


 海外からこういう風に言われてる時点でかなり国益を損ねてる


、「バカげて」いるのはメディア対応だけじゃない。政治資金の使途も実に「バカげた」ものだった。日刊ゲンダイは河野外相が代表を務める資金管理団体「河野太郎事務所」の政治資金収支報告書(2015~17年分)をチェック。事務所を維持管理するための経費で「外食三昧」だったことが分かった。

 河野太郎事務所は17年8月30日付で、東京・中央区のイタリアン「ボンマルシェ築地店」に「食事代」として24万円を支出。


 すごい金額、自腹切れよって話だからね


10月7日には「いきなり!ステーキ赤坂通り店」に1万2490円、11月26日は神奈川・平塚の寿司店「たかやま」に2万7648円支払っている。他にもスペイン料理店やとんかつ屋、牛丼屋にも数万円単位で「食事代」を支出している。


 これをみても、ボンマルシェの桁が一桁違うことが分かる。国民の税金を使ってこういうことしてる時点で政治家の器じゃないからな。子供の6人に一人が貧困の日本において、こういうことしておきながら消費税を上げるというのだから、頭が行かれてるとしか思えない。


不可解なのは、これらの支出が全て事務所の維持管理に関わる「事務所費」として処理されていること。

 政治資金規正法は事務所費について、〈事務所の維持に通常必要とされるもの〉と規定している。許されるのは事務所家賃や電話代、切手代などに限定されている。河野太郎事務所が事務所費として処理した食事代は、17年だけで計90万円超。15、16年分の収支報告書にも同じような記載が目立った。


 すでに違法行為は明白


 事務所の維持になぜ人気ステーキ店でメシを食う必要があるのか。


 え?贈収賄?


河野事務所に問い合わせると「政治資金は法令に従い適正に処理をし、その収支を報告しているところです。法令に定める記載事項以上の詳細は法令の趣旨に鑑み回答を控えさせていただきます」と、やっぱり回答拒否だ。


 法律守ってるというなら答えられるわけで、答えられないのは違法だからだろう。自ら墓穴を掘ってる。


 政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏はこう言う。

「来客用のお茶代程度であれば理解できますが、高額な飲食代を事務所費として処理するのは法の趣旨に反します。


 だって事務所と外食関係ないわけだからね


本人や職員の飲食代ならば、本来はポケットマネーで支払うべきで、政治団体に支払い義務はない。虚偽記載の可能性も考えられるので、河野事務所はしっかりと説明責任を果たすべきです」

 都合の悪い質問には答えない――。もはや「ポスト安倍」の目も消えたか


ほんと自腹切るのが筋だ








 


まあ俺は無理だと思っていたが、たぶん検察も無理かもしれないと思ったから監禁致死傷罪も取り入れてたんだと思うんだよね


危険運転認定、あおり運転の男に懲役18年=東名夫婦死亡事故-横浜地裁
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400047&g=soc

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、「あおり運転」を受け停止した車にトラックが追突し、夫婦が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の判決が14日、横浜地裁であった。深沢茂之裁判長は同罪の成立を認め、「執拗(しつよう)な犯行で、刑事責任は重大」として懲役18年(求刑懲役23年)を言い渡した。


 問題はこれだけではなく他にも余罪が沢山あるからだろう


 弁護側は、停車後の事故に危険運転致死傷罪は適用できないなどとして、同罪と検察側が予備的訴因とした監禁致死傷罪について、いずれも無罪を主張していた。
 判決は、被告が高速上に自分の車を止めた行為が危険運転致死傷罪の「重大な交通の危険を生じさせる速度での運転」に当たるとした検察側の主張は退ける一方、4回にわたり進路を妨害したあおり運転と、夫婦の車の停車などは「密接に関連している」として追突事故との因果関係を認め、同罪は成立すると判断した。


 まさに動機が死を招いたってことだからね


 その上で、石橋被告の行為は強固な犯意に基づくとし、「遺族の厳罰を求める感情は当然」と指摘。同被告が東名事故の前後3カ月半の間に、4回のあおり運転による事件を起こしたことを「強い非難に値する」と述べた。法廷での供述などについても「真摯(しんし)に反省しているとは思えない」とした。


 同被告が東名事故の前後3カ月半の間に、4回のあおり運転による事件を起こした


 判決によると、石橋被告は昨年6月5日夜、東名下り線のパーキングエリアで、静岡市清水区の自営業萩山嘉久さん=当時(45)=に駐車方法を非難されたことに憤慨。時速約100キロで萩山さん一家が乗った車を追い抜き、車線変更して進路をふさぐ運転を繰り返し、追い越し車線上に停車させて追突事故を誘発、萩山さんと妻友香さん=同(39)=を死亡させ、娘2人にけがをさせた。(2018/12/14-13:09)


 しかし懲役18年も認めるということは相当裁判官も怒り心頭だな。まあ当たり前だけど。控訴した時に減らされる可能性があるからあえて高いままにした可能性も捨てきれない。


 


7~9月GDP改定値、年2.5%減に大幅下方修正=設備投資落ち込み
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121000060&g=eco
 内閣府が10日発表した2018年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%減、同じペースの下落が1年続いた場合の年率換算で2.5%減となった。自然災害が相次いだため個人消費や輸出が低迷したほか、最新の法人企業統計データを反映した結果、設備投資の落ち込み幅が拡大し、速報値(前期比0.3%減、年率1.2%減)から大幅に下方修正された。


 すごい落ち込み幅。速報値の二倍。1.2%が2.5%。
 まあこれだけ落ち込めば、日経平均株価も相当落ち込んでることが予想できるので調べたら、
13:21の現時点で21,191.19 −487.49 (2.25%)。やっぱりねって感じ。


 マイナス成長は2四半期ぶり。下落幅は消費税が8%に引き上げられた14年4~6月期以来、4年3カ月ぶりの大きさ。


 消費増税並みの下落率ってことだな。


 内閣府は「設備投資は前期まで7四半期連続で増えたほか、前期の伸びが大きかった反動が出た」と分析。「緩やかな景気回復が続いていることに変わりはない」とみている。(2018/12/10-11:34)


 面白いな。なんで年率換算されてるか内閣府は理解してないんじゃないか?前期まで高いなら年率換算でー2.5%なんてありえないんだから。今回だけ落ち込んでるなら、それがペイされてもプラスになってなければおかしい。