RED SPIRIT

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ようこそ!ここは謎の獣神官(なぞのプリースト)が気の向くままに色んなことを書き綴っていくブログです。

4月4日の土曜日は「奈々とUZAとみんなと!vol.2 ~昼はSaekaを添えて~ ~夜は真実と悠佳も添えて~」に参加してきました。

 

なっさんとUZAさんでのイベントの第2弾、今回は国分寺ギブハーツで、歌に朗読にトークに盛りだくさんで、素敵な時間を過ごしてきました。

 

イベントの前回からの大きな違いは、ピアノのSaekaさん。MCの中でもあったけど、Saekaを添えてどころか、UZAさん以上に出づっぱりで、大活躍でした。

個人的には小さい頃にちょろっとだけピアノをやっていたのもあって、ピアノを弾いているのを見るのは好きだし、気になるんだよね。距離も近かったので、手の動きとかも結構見てました。ピアノの生演奏、贅沢ですなぁ。

そんなSaekaさんは10周年との事で、おめでとうございます。

これからなっさんへの曲提供もありつつ、イベントも開催されるとのことで、楽しみですね。

 

UZAさんは演奏も喋りも流石の安定感で、Saekaさんとの軽妙なやり取りも楽しく見させてもらいました。なっさんとUZAさんのやり取りともまた違うテンション感もまた良い感じです。

UZAさんは相変わらず野球ネタを織り交ぜて楽しませてもらいましたが、やはり、世代の違いは隠せないところ、33の江藤は分かるけど、24は個人的には中畑ではなく由伸の世代なんだよね。

 

そして、昼の部のゲストは尾崎真実さん。

メインとなったのは朗読劇。音楽と織り交ぜた朗読劇で、多くはメインの二人と語りで構成された進行。なっさんと尾崎さんの先輩後輩の雰囲気もとても良く、あんな感じでのなっさんの後輩感になるんだねって。

 

脚本は桃先生と言う事で、MCでも言っていたけど、桃P、多才すぎるでしょ。物語の展開の仕方、言葉選び、とても素敵でした。素敵に言葉を紡ぐことができる人、本当に凄いと思います・音楽との融和もとても良かったけど、曲の指定も桃先生と言う事で、脱帽です。

朗読台本、開演前に買っていたけど、昼の部と夜の部の間にお茶している間に一気に読んじゃいました。台本部分も、書下ろし小説部分もとても良かった。朗読劇の熱が冷めやらぬ間に朗読劇のエンディングに繋がる時系列部分を補完できたのもとても楽しませてもらいました。

 

ライブでは昼の部は尾崎真実さん、夜の部では尾崎真実さんに加えて小田切悠佳さんをゲストに迎えて。

なっさんの凛とした歌声と尾崎さんの力強い歌声のハーモニーが素敵でした。

まさかの選曲だったのはなっさん&はるかしで「君の名は希望」。乃木坂46が来るとは。最高でした。

そして、なっさんの新曲も。まだ完成形ではないとの事で、これからどう進化していくのか楽しみです。

 

 

まぁ、しかし、アレですわ。昼の部に入場して、ランダムくじ引いたら、まさかの特賞。いや、嬉しいんだけどさ、一番の目玉を早々に引いてしまうってのは申し訳なさも。

特賞はバースデーイベントにご招待。もちろん、元々行く気満々ではあったけど、なんとしても馳せ参じないとね。

 

終演後の物販では「なみきはるか」のCDを購入。2曲ともはるかし作詞で、“みんなとラジオ”は以前のイベントで聴いていたけど、もう一曲、オタクの推しを気持ち的なことを言っていた“あなたに捧げる”はなかなかにインパクトのある歌詞だね、良き良き。

あと、MCで話に出ていたかなちゃん(近藤佳奈子)のアルバム、引っ張り出して、はるかしの作詞、改めて確認出来ました。MGP Haruka名義で、共作なんだね。