正式には「首都限外郭放水路」ですね。
この施設があることによって、水害から東京が守られているわけです。
他にも、埼玉県内には東京を洪水から守る施設があって、一つは越谷レイクタウンのレイクが、雨水がダイレクトに都市部に行かないように人工的に作って完成している調整池なわけです。
それで、池自体があるけど、水位等を調節する施設を建設中なのが久喜市ですね。
久喜市が終わったら、加須市という順番で下流に近いほうから工事が進められているわけです。
私としては納得できないのは、NHKのラジオ放送アンテナ塔はもともと川口市にあったのだけど、川口市から当時の久喜市と菖蒲町を跨ぐような形で移転してきたのですね。
移転前のNHKのラジオ放送アンテナ塔施設の跡地はNHKアーカイブスとしてNHKが今まで放送した番組が保管されて、普通に国民が視聴できるようになっているのだけど、久喜市側には市民に対する恩恵のある施設がないのですよ。
だから、久喜市のネーミングライツなのだけど、久喜市はNHKに掛け合って、久喜総合文化会館をネオNHKホールと命名して、年に数回、番組収録を実施して、久喜市周辺の市町の住民だけが応募してみることができるようにすればいいと思うのですね。
あの施設自体がラジオ放送の送信アンテナ施設だけではなく、衛星放送のための重要施設でもあるので、相当に価値は高いのだけど、結構、重要施設のある施設の市なのに軽視されている感はありますね。
大河ドラマで「本多静六」を放送してもいいと思うのですけとね。