そもそも今年の三月末に納品を受けた印刷物の「障がい者のしおり」の間違いを指摘して電子電子データで5月版が市のホームぺージにアップロードされて、またそのガイドブックに更新もれがあるというのは異常事態でしょう。
決裁権が課長にあるのであれは、文責は課長にあるものと考えます。
社会福祉主事でもない高齢者に間違いを指摘されるのも異常ですね。
しかも黒ウサギは市役所には住所・氏名・携帯番号・メールアドレスまで公開して、全面的に協力する旨を申し入れているのにですよ。
三月末に納品を受けた印刷物は、当然に三月に決定した事項が反映されていないのは当たり前ですよ。
黒ウサギも去年の12月末とか今年の1月末以降のデータが掲載できないのは承知しています。
他市はだいたい去年の初夏あたりに「障がい者のしおり」を刊行しているのですけどね。
でも、この冊子は5月末に電子データを久喜市のホームページにアップロードしたのだから、例示するなら、当然に高齢者に対する帯状疱疹の定期接種のことについても追加掲載していなければならないのです。
このことだけではなくて、多岐にわたる情報の更新もれがあるのですけどね。
私としては、手を差し伸べるべく、障がい者の施策の検討委員に応募したつもりなのですけどね。
外部の人間ならともかく、障がい者の施策の検討委員に対してであれば、いろいろなガイドブックの最終校正を拝見させていただいて、疑義を述べることができます。
しかしながら、そのようなお気持ちはないようです。
私は一円たりとも個人的に損をするわけではないのですが、久喜市の弱者の方が受けることができるサービスを、久喜市のガイドブックや市のホームぺージ記事の記載もれで、助成金等を受け取れないような事態はあってはならないことです。
正誤表を作るのか、修正シール対応なのかは知りませんが、対応する職員がかわいそうですね。