仕事終わって帰宅したよー(*゜▽゜ノノ゛☆
さて、ちょっと続きを・・・(数時間後には大学だぞぃっ汗)
でも、ちょっと書きたいの・・・(許して)
書く!!!!!!www
本題。
車から降り、彼女の家(!?)だと思われるその高層マンションのエレベーターに乗り込んだ。
彼女に恐る恐る聞いてみる・・・・・・
「ねえ・・・○○ちゃんの部屋って何階??」
「5階。」
押されている階数ボタンは14階・・・
1番上ですけどーーーーー(((゜д゜;)))
これ、見間違い??
2度見しても、3度見しても、、、チラ見しても、どっからどう見ても最上階ですね。
ちーん(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
エレベータの中、彼女の手は私の腕を思いっきり掴んでいたのだった。ここまで来たし、もう逃げるわけにはいかない!!
なんとかして止めないと!!!!
でも彼女、目が完全にイッっちゃってる。しかも、言葉がボソボソ。。。何言ってるのか分からない。何言っても聞かない、反応がない!!!!
エレベータのドアが開いた。彼女は私をグイグイ引っ張りながら、屋上(天国?)に続く階段へと早足で向かう。
屋上の扉は施錠されていなかった。(おい、管理人・・・・・・凹)
扉が開く。夏の夜、屋上にはひんやりとした風が吹いていた。
私は彼女に連れられて、屋上に設置してあった大して高くもないフェンスみたいなのを軽く越え、あと一、二歩踏み出せば地上にまっ逆さまであろう場所に立っていた。彼女の手は私の手を握る。
私「飛び降りるんだ?」
友「そう。飛び降りよう。」
私「そっか・・・。一緒に?」
友「うん。そうだよ!一緒に死ぬでしょ?生きてても楽しくないでしょ?幸せなことなんてひとつもなかったでしょ?私ね、色々試してみたんだ。手首も切ったし、睡眠薬もいっぱい飲んだし、首も吊ってみた。何とかして銃も手に入れようと思った。」
銃!?(さすがに手に入らないだろう・・・)
私「でも、、死にきれなかったの?」
友「うん・・・。」
彼女はその頃、薬物依存、SEX依存、パニック障害、躁鬱・・・・・・とにかく色々抱えていた。家族とも音信不通状態で、頼れるのは彼氏だけ。唯一の拠り所だった彼氏にも振られてしまったのだ。
確かにリスカ癖もあったし、彼氏に殴られて体にはあざがあった。正直、精神的にも肉体的にもかなりヒドイ状態。。。
私「・・・苦しかったね、、、辛かったね、、、よく頑張ったね。」
友「うん・・・。」
― 沈黙 ―
私「でさ!!私、○○ちゃんと一緒に手つないで飛び降りてさ、横で○○ちゃんが死んでるの見るの嫌なんだよね。友達だし、死に顔見るの辛いし、悲しいし。何より・・・気持ち悪い。」
友「・・・え?」
私ちょっとキレ気味。
私「だからさ!!○○ちゃんと一緒に飛び降りるとするじゃん、でもさ、もしかしたら途中で手が離れちゃうかも知れないし、どっちかがちょっとの差で先に地上に激突しちゃうかもしれないじゃん!?そしたらさ、同時には死ねないわけよ。わかる??」
友「・・・」
私「つまりね、私も飛び降りるけど、向こうから飛び降りることにするわ!」
そう言って、私は立っていた場所のちょうど斜め後ろ、対角線上を指差した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はここまで!!寝ます・・・ZZzz....