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北野天満宮でバンコクのマダムがタイから持って来てくれた品々の続きとなります。

今回、失敗したなぁ~~って思ったことがありました。 それは、沢山の品々を持って来てもらったこと。って言うか、ちょっと持って気過ぎ!って言う感じがありました。中には、既に「もう要らん」って言ったものまで持って来ちゃったんで、正直、ちょっと困っちゃいました。

外人なら、どんなけ親しくても、「要らないモノは要らない」って言うんですが、日本人って言うのは、相手の事情を察して、受け入れてしまうと言う、何とも良いように言えば寛容な人種、悪く言えば、バカです。

Opium Weightって、1個だけだと大して重くないのですが、これが10個以上とかになるとズッシリと感じて来ます。今回、15個ぐらいあったかと思うのですが、マダムが苦労してバンコクから東京経由大阪へ持って来てくれはったと思うと全部買わないとアカンかなァ~~って思ったんですが、いつもタイで買う値段よりもかなり高く、日本人の感情的な美徳を醸し出す余裕なんてありませんでした。とは言え、マダムが「買わなくても気にしなくて良い」と言われると、ホンマ恐縮します。

このOpium Weightは、先日の陶銭の持ち主からで、彼から珍しいOpium Weightを持って行ってもらうからと聞かされていたのですが、陶銭は珍しいのがありましたが、Opium Weightは、大体、普通のモノでした。陶銭の時もそうだったんですが、このディーラー、マダムに私への伝言として「買わなくても良い、別に売る客があるから」って言っていたそうで、この言葉、私の一番嫌いな言葉で、「だったらマダムに託すな、己で他で売ればええやん」と一切の購入を止めようと思ったんですが、マダムが重い思いして持って来てくれたと思うと、やはり、つくづく考えると、品物は持って来て貰ったらアカンなァ~~~って思った次第です。

さて、2つだけ選んだOpium WeightですがHinta型と言いまして、嘴に枝を咥えている描写が美しいアイテムとなります。 

重さ  81.5g  158.9g