昨日の朝に2時にシーサッチャナラーイからバンコクに戻り、そのままディーラーのパパさんのアパートにて仮眠、8時にチャトチャックマーケットへ向かいました。各店巡りで先週に目を付けていたものをチェック!

その後、JJモールのマダムとランチをご一緒し、マダムとケーキを持って、お世話になったディーラーさんへの年末のご挨拶周りをしました。
 

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疲れたので、ブレイクタイムは甘いもの!

この後、スクンビットのSoi39にあるNantra Hotelへチェックインだったんですが、ここで大きな問題発生!何と、殆どの部屋のエアコンが動かないとのことでした。前回は一基しかないエレベーターが故障でキャンセルした曰く付きホテルです。バンコクでエアコン無しは有り得ないので、当然、キャンセルし、新たにSoi41にあるチェックイン・プロンポンへ向かいましたが、有り得ないことに、たった今予約したにもかかわらず、OverBookingで一泊だけダウングレードして欲しいと言われ、しかも返金無しとふざけたことを言うので予約先のAgodaに連絡し、時系列に説明し、私としてはチェックイン・プロンポンの系列のリージェンシーパークホテルへ変更か、それとも、一泊をタダにするかどちらかを希望しました。

一回目の返事は、近辺のホテルは満室にて、最初のNantra Hotelへ戻れとこれまたふざけた回答だったんで、『バンコクでエアコン無し、お前なら我慢出来るか?』と言ったら、もう一度代案を考えるとのことで、二回目の回答は返金出来ないがダウングレードしてでもチェックイン・プロンポンに泊まれとのこと。

このパターン、航空会社や旅行代理店がしばしばやる手法で、前向きにクレームを対象しているフリをしながら結論は同じ=お客との会話を回数実績を作って、後で訴えられても会社として真摯にお客に対応したと言える口実作りなんです。

こう言う時は、気長に彼らの対応を待つしかないのですが、大事なことは一言、『私は満足いく補償をしないと妥協しません。』と言い切ることです。そうなると根競べになりますが、航空会社も旅行代理店も対応し続けないとあかんので、そこそこの代案を用意してくる筈です。従って、日本人の悪いところは直ぐに諦めることで、疲れていても気長にゴネるのが特策となります。

と言うことで、三流ホテルの値段が、
 

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NanaにあるBelaire Bangkok Hotelが代替ホテルとなりました。バンコクでバスタブのあるホテルに泊まるのは何年ぶりやろ~ぉ(笑)
 

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朝食もそこそこの内容で満足です。ただ、この界隈はイスラム人街にあるので、ちょっと雰囲気に殺気を感じます。まあ、イスラム人はテロリストなんで致し方ないですね!(笑)

2時間ぐらいの問答でしたが、海外に限らず、日本国内でも問題が起きたら、ゴネて気長に待ち続けることをお勧めします。