康津、大口面窯跡 康津高麗博物館を通り抜け、浄水寺に向かって行く途中に、 湖があります。この湖に注ぐ川の支流を遡って行きます。 支流を上がって行くと、田んぼと畑が見えて来ます。 田んぼは稲が植わっていたので、陶片が転がっているか 解りませんが、畑では土に陶片が混じり合っているのが解ります。 恐らく、畑の下には昔の窯があったのだと想像出来ます。 こちらは河口の康津港です。 ココから大量の高麗青磁が運び出されたのだと思うと 何か、時の流れを感じさせられますね。