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川底の泥を持ち帰り、それを篩にかけます。
 
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段々と泥や石が分離され、小さな金属の塊が出て来ました。
 
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この小さな塊、タイの昔のお金で、Pod Duangって言います。
 
此処にあるモノは、アユタヤ時代からラマ1世、2世の御代で
流通していたお金で、これ、全て銀です。
 
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明の染付、アユタヤ時代の民器、偶に古伊万里の陶片が揚がって来ましたが、
僕はこの中国は龍泉窯の青磁の陶片が気に入りました。高台から見て、明の
青磁かと思います。持って帰ろうかと思いました、結構、重いので断念。
写真に収めておくことにしました。