どこで書こうかと悩みましたが、ここに書こうと思います。
これはすべて、夢の話。
えーと、どこから話しましょう。
「殺された」
イメージが強くて、あまり他のことを思い出せない。
まず、そう…
逃げた……………
逃げた、警官か何か、ここではまだ、恐ろしくない存在、
だけど捕まると面倒なこと(厄介なコト)になる存在に、追いかけられ
逃げようということになった。
捕まっても、殺されることはないだろう。
そして、逃げた上に橋の先があった。
ん~と、というより橋の向こう側かな。橋に登って行ったんだから。
それで、そのまままっすぐ行くと下り坂なんだけど、
そこには行かずに、左の脇道に行った。
そう、そして時間は、夜。
逃げた人は、悪い人だけど、仲間。
そんな感覚だった。
だから、仲間を放っといて逃げるわけにも行かない。
警官が私達をスルーして、その一部の悪い人たちだけを追いかけていった
(ような感じがする)のだけれども、
じゃあ、ここで後を追いかけず、
別の道……そう、右の道を深く行ったら、
私は捕まえられない……さ・・ 逃げきれる と思ったのだけど
後ろを見ると、仲間たちがひどい目で私を見ている。
憐れんだような目。
わかったよ。
仲間だもんな。
みたいなこと行って、キビスを返す。
ここで、夢の一部分は終わり。
微妙に、記憶が途切れて繋がっている。
ここからは、第二幕。
そこの橋の左側を逃げた先に、
何かあるのだという。
もはや、追いかける人たちはおらず、
仲間……というニュアンスは違う…
「見守る先生」というような存在に変わっていったような思いがある。
咎めることはしても、捕まえたりはしない。
何が起こっているのかよくわからなかったが、
(そして、大した説明も受けていなかった記憶がある)
私が感じた記憶では、どうやら、何か、よくないものが奥底にいるらしい。
それを、退治するのに手伝ってくれと言うのだ。その、見守る存在が。
だから、それは捕まえる存在でなく見守る存在にと変わっていったのだろう。
よくないものを退治する代わりに、一時休戦だ、といったところか。
それは、マンホールの底にいるという。
少し違う書き方をしてしまった。
多分、見たものを推測して見てないところまで想像してしまったのだろう。
想像ではなく、見たものを書こう。
「仲間だろう」と言ってひるがえした私は、
仲間がどこまで行ったか追いかけると、
マンホールの上でヤグラ?あるいは、陣営?
何か、統一性の取れた陣地で待機している仲間たちを見た。
そして、マンホールのフタは開いている。
………………中で、一体何をやっているんだ?
ん~と、なんと言えばいいだろう。
誰か倒れたときに運ぶ、タンカ?救急車で運ばれる時に使うような。
あるいは、何段か細いベッドが積み上げられていると表現してもいいだろう。
その上に、仲間が横たわっていた。
別に、横たわってると言っても、ケガをしているという風でもなさそうだ。
マンホールを中心にして、それが積み上げられている。
四段か、五段ぐらい。
積み上げたモノが複数あって、
マンホールを取り囲んでいると言ったほうがいいだろうか。
ともかく、異様な光景だ。
そうしていると、仲間の一人が、吐いた。
マンホールを見ていた仲間だ。
何故か緑色だったのが謎だが、夢の中なので気にしないでおこう。
一体、何をどう見ていたらそんなふうになるんだ?
そのマンホールの中には、何がある?
私らがつくと、既に仲間の数名がいない。
どうやら、既に2名ほど、マンホールの奥に行っていたようだ。
危険ではないのか?
大丈夫なのか?という思いとは裏腹に、
自分でなくて良かったという安堵感はあった。
そうして、気が付くと、人が増えていた。
なんといえばいいだろう、機動隊?
あるいは、自衛隊……
ともかく、完全装備で、「そこにいるモノ」を
絶対に退治するという装いであった。
いや、まあ、だが、それほど多くはない。
私らの仲間を含めても、20名……
せいぜいが、30名ぐらい。
「そう、ゆっくりでいいから思い出して……」
何をやっているか、私が把握出来た頃に、
突如色々な動物が集まってきた。
ネコ、犬、ネズミ。
ようするに、様々なケモノ。
「○○が初めてなのはこっちに配備。
経験済みなのはこっちに集まって。」
とテキパキというが、ケモノと話せるのかと言った感じだ。
100匹から、200匹はいただろうか。
そうして、完全武装で準備は整ったようだ。
まず、機動隊が先に乗り込む……。
そして、その後に、数十匹の動物たち。
キミタチ(一般人)は、何かあるまでそこで待機していなさい、
というようなコトを言われた。
(あれ、最初に行った仲間たちは……?)
その部隊が行ってから数分後、仲間が言う。
すごいことになっている。
彼の目というか、イメージを少し借りると、
私にも見えた。
マンホールの内部。
わかりにくいが、「SIREN(ゲーム)」の視界ジャックによく似た視界だった。
その、マンホールの中にいる、誰かの視界を奪って、自分の視界とする。
自分はマンホールの外にいながら、マンホールの中を見れるという優れた視界。
なぜそれが出来るかはさておいて、ともかくマンホールの内部を見れた。
凄まじいものだった。
既に、何名か死んでいる。
イヤ、生き残っている人のほうが、少ないんじゃないか。
犬が突っ込む。
はじかれる。
壁にたたきつけられた犬は、
ホネはぐちゃぐちゃで肉ははみ出している。
ものの1秒で死んだ。
機動部隊も、恐れおののいているようだ。
それを、なんて表現したらいいだろう。
動く触手?巨大な。
ともかく、うねうね動いていたのは記憶がある。
「タタリ神」のような、そんな風貌に近い。
ただ、ひたすら無機質で、目なんかどこにもあるかわからない。
足も手も、ない。
触手がうねうね動いていて、色は真っ黒。
とても生物とは思えないが、動いているのだから生物だろう。
しかし、この世にそんな生物は存在しない。
機動隊が銃を撃っても、効かないようだ。
むしろ、「無駄だ」とわかった人間たちは、
やや引き気味で様子を見ている。
そして、動物が突っ込む。
「骨がバキバキになってるよ。」
と友人が言った覚えがある。
そうしているウチに、機動隊の一人は逃げた。
そこへ、電車が来た。
電車?マンホールの中で?
下水か何かじゃないのか?なぜ、動いているんだ?
乗客は?何駅なんだ?
というような疑問は果てしなくあるが、
ともかく、電車。
そこへ、機動隊が轢かれた。
その電車にも、意思があるのか。
私は、ふとそう思った。
それを見ていた友人も、とうとう吐いた。
しかし、私は恐ろしさを感じるとともに、
それとは別の安心感を得ていた。
これだけ、人がいて、完全武装で、さらには動物まで配置する手際の良さ。
これだけいれば、大丈夫だろう。
倒せる見込みがあるから、こうしてみんなで揃っているんだ。
私は、そう思った。
しかし、恐ろしいことに、それは、1体ではない。
電車に轢かれたさいに、追いかける触手を、2体ほど、見た。
というより、他にも何体かいるかもしれない。
恐ろしい。
そうして、恐怖を感じた周りの人たちは、みな、戦々恐々というか、
気力を抜かれている。
しかし、私に出来ることは何もない。
ここで、待っていることだけだ。
そうして、そのうち、「倒したからもう安全だ」
ということを聞けるだろうと、信じていた。
何十分か立って、青ざめる機動隊の一人。
もう、動物も、人も、何も残っていないらしい。
「全滅だ。」
そんな馬鹿な。
さらに、私達を脅威とみなすと、ここまで這い上がってくる恐れすらあるのだという。
もう、周りには複数の一般人しか残っていない。
逃げるしか、ない。
一刻も早く。
私は、近くにいた姉(今までどこにいたの?汗)の手を引っ張り、
一目散に逃げた。
というか、逃げるまでもないとは思った。
大丈夫だろう。
全滅してからどれほどたっているかわからないが、
地上の存在まで知っているのか。
そもそも、這い上がれるのか。
私達の存在まで、わかっちゃいないだろう。
もう、気がつくと、朝日がうっすら昇っていた。
小走りでそんなことを確認していると、
後ろで叫び声のようなものを感じた。
まさか。
後ろを見ると、
既に、這い上がってきている。
オイオイ。
ここまでは来ないんじゃなかったのかよ。
部隊はどうした。
全員死んだ。
このまま、みんな死ぬ。
誰か助けて。
そんな想いが、いっぺんに浮かんできた。
それは、すごいスピードだった。
「敵とみなす」と、それを目掛けて凄まじいスピードで追いかけてくる。
逃げる逃げる逃げる。
ふと見ると、もうすぐ横まで追いかけられていた。
ああ、もうダメだ……。
と思ったら、私達を横切って、私の前を逃げていた一人を追いかける。
助かった………………
そのあたりで、目が覚めた。
全部、夢の話。
ともかく言えることは、怖かった~~~~~~~~。
これが、文章で伝わればいいんだけど、それが難しいところ。
感覚までは、伝わらない。
そうして、想像してしまう。
あそこのマンホールの中は、一体なんだったのか…とか、
さらに奥には、一体何があるんだろう…とか。
あの化け物は、一体何だったのだろう…とか。
多分………………
あれは、何度挑戦しても、「倒せない」
そんなことも感じた。
ともかく、もう、この話は、終わりです。
これはすべて、夢の話。多分…。
今更だけど、書くところ間違えたよね。あと、長くてごめん。
これはすべて、夢の話。
えーと、どこから話しましょう。
「殺された」
イメージが強くて、あまり他のことを思い出せない。
まず、そう…
逃げた……………
逃げた、警官か何か、ここではまだ、恐ろしくない存在、
だけど捕まると面倒なこと(厄介なコト)になる存在に、追いかけられ
逃げようということになった。
捕まっても、殺されることはないだろう。
そして、逃げた上に橋の先があった。
ん~と、というより橋の向こう側かな。橋に登って行ったんだから。
それで、そのまままっすぐ行くと下り坂なんだけど、
そこには行かずに、左の脇道に行った。
そう、そして時間は、夜。
逃げた人は、悪い人だけど、仲間。
そんな感覚だった。
だから、仲間を放っといて逃げるわけにも行かない。
警官が私達をスルーして、その一部の悪い人たちだけを追いかけていった
(ような感じがする)のだけれども、
じゃあ、ここで後を追いかけず、
別の道……そう、右の道を深く行ったら、
私は捕まえられない……さ・・ 逃げきれる と思ったのだけど
後ろを見ると、仲間たちがひどい目で私を見ている。
憐れんだような目。
わかったよ。
仲間だもんな。
みたいなこと行って、キビスを返す。
ここで、夢の一部分は終わり。
微妙に、記憶が途切れて繋がっている。
ここからは、第二幕。
そこの橋の左側を逃げた先に、
何かあるのだという。
もはや、追いかける人たちはおらず、
仲間……というニュアンスは違う…
「見守る先生」というような存在に変わっていったような思いがある。
咎めることはしても、捕まえたりはしない。
何が起こっているのかよくわからなかったが、
(そして、大した説明も受けていなかった記憶がある)
私が感じた記憶では、どうやら、何か、よくないものが奥底にいるらしい。
それを、退治するのに手伝ってくれと言うのだ。その、見守る存在が。
だから、それは捕まえる存在でなく見守る存在にと変わっていったのだろう。
よくないものを退治する代わりに、一時休戦だ、といったところか。
それは、マンホールの底にいるという。
少し違う書き方をしてしまった。
多分、見たものを推測して見てないところまで想像してしまったのだろう。
想像ではなく、見たものを書こう。
「仲間だろう」と言ってひるがえした私は、
仲間がどこまで行ったか追いかけると、
マンホールの上でヤグラ?あるいは、陣営?
何か、統一性の取れた陣地で待機している仲間たちを見た。
そして、マンホールのフタは開いている。
………………中で、一体何をやっているんだ?
ん~と、なんと言えばいいだろう。
誰か倒れたときに運ぶ、タンカ?救急車で運ばれる時に使うような。
あるいは、何段か細いベッドが積み上げられていると表現してもいいだろう。
その上に、仲間が横たわっていた。
別に、横たわってると言っても、ケガをしているという風でもなさそうだ。
マンホールを中心にして、それが積み上げられている。
四段か、五段ぐらい。
積み上げたモノが複数あって、
マンホールを取り囲んでいると言ったほうがいいだろうか。
ともかく、異様な光景だ。
そうしていると、仲間の一人が、吐いた。
マンホールを見ていた仲間だ。
何故か緑色だったのが謎だが、夢の中なので気にしないでおこう。
一体、何をどう見ていたらそんなふうになるんだ?
そのマンホールの中には、何がある?
私らがつくと、既に仲間の数名がいない。
どうやら、既に2名ほど、マンホールの奥に行っていたようだ。
危険ではないのか?
大丈夫なのか?という思いとは裏腹に、
自分でなくて良かったという安堵感はあった。
そうして、気が付くと、人が増えていた。
なんといえばいいだろう、機動隊?
あるいは、自衛隊……
ともかく、完全装備で、「そこにいるモノ」を
絶対に退治するという装いであった。
いや、まあ、だが、それほど多くはない。
私らの仲間を含めても、20名……
せいぜいが、30名ぐらい。
「そう、ゆっくりでいいから思い出して……」
何をやっているか、私が把握出来た頃に、
突如色々な動物が集まってきた。
ネコ、犬、ネズミ。
ようするに、様々なケモノ。
「○○が初めてなのはこっちに配備。
経験済みなのはこっちに集まって。」
とテキパキというが、ケモノと話せるのかと言った感じだ。
100匹から、200匹はいただろうか。
そうして、完全武装で準備は整ったようだ。
まず、機動隊が先に乗り込む……。
そして、その後に、数十匹の動物たち。
キミタチ(一般人)は、何かあるまでそこで待機していなさい、
というようなコトを言われた。
(あれ、最初に行った仲間たちは……?)
その部隊が行ってから数分後、仲間が言う。
すごいことになっている。
彼の目というか、イメージを少し借りると、
私にも見えた。
マンホールの内部。
わかりにくいが、「SIREN(ゲーム)」の視界ジャックによく似た視界だった。
その、マンホールの中にいる、誰かの視界を奪って、自分の視界とする。
自分はマンホールの外にいながら、マンホールの中を見れるという優れた視界。
なぜそれが出来るかはさておいて、ともかくマンホールの内部を見れた。
凄まじいものだった。
既に、何名か死んでいる。
イヤ、生き残っている人のほうが、少ないんじゃないか。
犬が突っ込む。
はじかれる。
壁にたたきつけられた犬は、
ホネはぐちゃぐちゃで肉ははみ出している。
ものの1秒で死んだ。
機動部隊も、恐れおののいているようだ。
それを、なんて表現したらいいだろう。
動く触手?巨大な。
ともかく、うねうね動いていたのは記憶がある。
「タタリ神」のような、そんな風貌に近い。
ただ、ひたすら無機質で、目なんかどこにもあるかわからない。
足も手も、ない。
触手がうねうね動いていて、色は真っ黒。
とても生物とは思えないが、動いているのだから生物だろう。
しかし、この世にそんな生物は存在しない。
機動隊が銃を撃っても、効かないようだ。
むしろ、「無駄だ」とわかった人間たちは、
やや引き気味で様子を見ている。
そして、動物が突っ込む。
「骨がバキバキになってるよ。」
と友人が言った覚えがある。
そうしているウチに、機動隊の一人は逃げた。
そこへ、電車が来た。
電車?マンホールの中で?
下水か何かじゃないのか?なぜ、動いているんだ?
乗客は?何駅なんだ?
というような疑問は果てしなくあるが、
ともかく、電車。
そこへ、機動隊が轢かれた。
その電車にも、意思があるのか。
私は、ふとそう思った。
それを見ていた友人も、とうとう吐いた。
しかし、私は恐ろしさを感じるとともに、
それとは別の安心感を得ていた。
これだけ、人がいて、完全武装で、さらには動物まで配置する手際の良さ。
これだけいれば、大丈夫だろう。
倒せる見込みがあるから、こうしてみんなで揃っているんだ。
私は、そう思った。
しかし、恐ろしいことに、それは、1体ではない。
電車に轢かれたさいに、追いかける触手を、2体ほど、見た。
というより、他にも何体かいるかもしれない。
恐ろしい。
そうして、恐怖を感じた周りの人たちは、みな、戦々恐々というか、
気力を抜かれている。
しかし、私に出来ることは何もない。
ここで、待っていることだけだ。
そうして、そのうち、「倒したからもう安全だ」
ということを聞けるだろうと、信じていた。
何十分か立って、青ざめる機動隊の一人。
もう、動物も、人も、何も残っていないらしい。
「全滅だ。」
そんな馬鹿な。
さらに、私達を脅威とみなすと、ここまで這い上がってくる恐れすらあるのだという。
もう、周りには複数の一般人しか残っていない。
逃げるしか、ない。
一刻も早く。
私は、近くにいた姉(今までどこにいたの?汗)の手を引っ張り、
一目散に逃げた。
というか、逃げるまでもないとは思った。
大丈夫だろう。
全滅してからどれほどたっているかわからないが、
地上の存在まで知っているのか。
そもそも、這い上がれるのか。
私達の存在まで、わかっちゃいないだろう。
もう、気がつくと、朝日がうっすら昇っていた。
小走りでそんなことを確認していると、
後ろで叫び声のようなものを感じた。
まさか。
後ろを見ると、
既に、這い上がってきている。
オイオイ。
ここまでは来ないんじゃなかったのかよ。
部隊はどうした。
全員死んだ。
このまま、みんな死ぬ。
誰か助けて。
そんな想いが、いっぺんに浮かんできた。
それは、すごいスピードだった。
「敵とみなす」と、それを目掛けて凄まじいスピードで追いかけてくる。
逃げる逃げる逃げる。
ふと見ると、もうすぐ横まで追いかけられていた。
ああ、もうダメだ……。
と思ったら、私達を横切って、私の前を逃げていた一人を追いかける。
助かった………………
そのあたりで、目が覚めた。
全部、夢の話。
ともかく言えることは、怖かった~~~~~~~~。
これが、文章で伝わればいいんだけど、それが難しいところ。
感覚までは、伝わらない。
そうして、想像してしまう。
あそこのマンホールの中は、一体なんだったのか…とか、
さらに奥には、一体何があるんだろう…とか。
あの化け物は、一体何だったのだろう…とか。
多分………………
あれは、何度挑戦しても、「倒せない」
そんなことも感じた。
ともかく、もう、この話は、終わりです。
これはすべて、夢の話。多分…。
今更だけど、書くところ間違えたよね。あと、長くてごめん。