今回も変わらずフォカッチャの挑戦。
前回からの改善事項は下記の2点。
・伸びを意識してもう少し捏ねる
・焼成時の温度を少し下げてみる
1回目は叩きオンリー、2回目は捏ねオンリーでやったので今回は捏ねつつ叩きも併せて再挑戦。
高加水のためまとまりがよくないので
台に擦りつけて、広がってきたら叩きながら回収していくスタイルにした。
食パンを捏ねる時のバターを追加した後のやり方を意識してみた。
時間は20分を目安にしたがただ無言でやると飽きそうだったのでワンオクを4,5曲かけながら捏ねまくった。
一次発酵後がこれ。
めちゃめちゃ発酵した!
気泡も出来ているし過去一上手くいったかもしれん。
んで、今回は舞茸とベーコンを買ってきたので具材を乗せて焼くことにした。
具材はまんべんなく乗せて、半分にはチーズをもりもりにしてみた。
前回より温度を少し下げて210℃で焼いてみたがどうなるか。
全然焼き色つかないじゃんね!!!
具材の味付けに塩コショウを振ったが、そこから水分が出てくることをすっかり忘れていた。
ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛難しいね。
発酵が上手くいったのか、今までのよりはフワフワに仕上がったが、サクサク感はほとんどなかった。
焼成時間を長くしても固くなりそうだし、やはり家のオーブンでは220℃が安定なのかもしれない。
むしろ具材を乗せたら水分が出るので230℃以上にしてもいいのかもしれない。
具材が焦げないか心配で210℃にしてみたが、そんな気配は全くなかったのでプレーンじゃなければ温度を上げる方がいいのかも。
次は
・具材を乗せる場合は温度を230℃にしてみる
これだな。
次はもっとうまくいくといいなー 🍞

