先日、日本橋の三「能面と能装束-神と幽玄のかたち-」

いろんな能面が展示されていておもしろかったです。
観終わった後は生気を吸われたような気がしました。
年齢層はご年配の方が多く、私みたいな年の方は
あま井記念美術館に行ってきました。
お目当てはり見掛けなかったです。お子様連れの方ならいたけども…
最後の日でもあったのでそこそこ混んでいました。

最近私が美術館に行くと気をつけてること。
それは解説をあまり熱心に読まないことです。
もちろん作品の作られた背景など知ることは大切だと思いますが
読むことに集中して本当にじっくり作品を観てる人って少ないのでは?
今回の場合は、能面そのものの美を感じることに集中しました。
気にいった面があると、また戻ってみてみたり、じっくり味わってみれたと
思います。改めて、早く実際の能をみたいと感じました。

また、ついでに日本橋、人形町をぶらついてきましたが
映画「新参者」効果でなかなか賑わってました。

三井記念美術館では、日本の古きよき芸術などを展示してるので
また行ってみたいです。