有明海の思ひで 祐徳稲荷神社をあとにして、一路鹿島へ向かうと、道の駅鹿島の裏には一面の潟湾が広がる。 ここはガタリンピックが開催される場所で、多くの子供たちが遊んでいた。 場所こそ違えど、伊藤静雄の詩「有明海の思ひで」を思い出す。 道の駅鹿島から長崎方面へ向かい、竹崎の交差点を左折、竹崎城跡へ。 竹崎城跡から見下ろす有明海。 左に竹崎港、真っ直ぐに佐賀、右手に島原半島がハッキリ見える。 竹崎の有名な竹崎蟹(ワタリガニ)とアゲマキ貝を購入して、長崎へと帰った中距離ドライブは終わりを告げた。