木漏れ日
暑い日が続くけど、熱中症には注意しなければと思う。
今年の夏はとても短く、極端に暑い日と涼しい日が繰り返す。
エアコンが効いた部屋ではなく、自然の中に涼しさを求めるのも風情だろう。
それが風鈴だったり、水辺で寛いだりと様々だ。
都内を営業していると、エアコンの効いた場所から
アスファルトの照り返しで猛暑の中に放り出される。
交互に繰り返す暑さと寒さで体調を崩しそうになる事もしばしば。
ある時、公園のベンチで涼をとった。
ベンチの上には弦のように木の枝が張り巡らされている。
屋根で太陽光が完全に遮断されいてるわけではない。
所々に木漏れ日が差して、とても気持ちが良い涼しさだ。
四隅には風鈴が設けられていて、風情さえかんじる。
幼き時代に田舎の家の大広間に大の字で寝ているような錯覚さえ覚える。
こんな情景を都内の公園で感じられるとは思いもよらなかった。

