


川﨑のコリアンタウンにある焼肉「西の家」は今から38何年か前の入社当時、ランチタイムによく行った店だ。
関東に復帰した時、川﨑付近に担当先が出来た為、この界隈に出掛ける事が増えて久しぶりに「西の家」を訪れる事になった。
当時と異なり、リフォームされていて、外観や内装は見違えるほど立派になっていた。
新しい店舗の扉を開けると、ごった返していた当時の店内とは全く違っていて、空席の方が目立ちすぎていて、狐に抓まれた気分になってしまった。
焼肉はと言うと、群を抜いて美味いと言う訳でもないが、普通に美味しい味だと思った。
それにしても、「西の家の焼肉は美味しい」と思っていた当時の思いと味覚は何だったんだろう?
あまりにも期待が高すぎたのだろうか?それとも・・・?