京都嵯峨、嵐山の紅葉 | 秘密の絵日記

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京都嵯峨・嵐山の紅葉


北野天満宮から京福電車に乗り、嵯峨・嵐山へ向かった。
今回は金閣寺の後で、二条城や銀閣寺を観るつもりだったけど、
まだ完全に真っ赤になっておらず、京都市内よりは小高い嵐山ならとは思って変更した。

京福電車の終点は京福嵐山駅だ。
一つ前の京福嵯峨駅はJR嵯峨嵐山駅やトロッコ嵯峨駅の近くで、
陰陽師安倍晴明の墓もあると言う。
また京福嵯峨駅は嵐山公園や天龍寺にも隣接していて、とても情緒あるところだ。

まずは天龍寺の塔頭「宝厳院」で紅葉を楽しもうと、足を進めた。
見事なまでに手入れされた本当に見事で、何度でも来たいと思うほどだ。
ただ一週間ほど早かったのか、まだ紅い紅葉の絨毯を見ることはできなかった。
それが残念ではあるが、緑と黄色と赤のコントラストが見事で、
周囲を見渡すたびに感動の一言が頭の中に浮かび上がってくるのだった。


天龍寺の塔頭「宝厳院」


大亀山 宝厳院(だいきざん ほうごんいん)は臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。
寛正2年(1461年)室町幕府の管領であった細川頼之公により、
天龍寺開山夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建された。