

農家直売所で買った大根は普通の大根の1.5倍はあろうかと言う大きさで、形が悪かった。
大根葉も立派に生えていて、これこそ調理のし甲斐があるような感じだった。
そうなると余計に料理への意欲が沸く僕だから、何か作ってやろうと思うものだ。
大根葉は炒め物にして、ジャコと合わせてみた。
残るは立派な皮をきんぴらにして、ご飯のおかずにしてみると、これが美味い。
大根は当然美味しいのだけど、大根の一番美味しい部分は葉と皮だと思う。
きんぴら牛蒡より、きんぴら大根皮の方が美味しいのではないかと思ってしまう。
これで白い米を頂き、日本人に生まれて良かったと実感したものだった。