
1989年に札幌へ転勤して、
知合いも皆無の街で知合った
当時の彼女と本郷通のスナックへ
良く行ったものだ。
ススキノと違い、地元スナックは
料金が安く、貧乏サラリーマンでも
行けるような料金設定だった。
そこで歌ったのがこの曲。
桑田佳祐の遠い街角。
この曲の映像が銀杏並木と
黄色い絨毯が映し出されていた。
銀杏並木を見ると、あの頃の
彼女の事や街角を想い出される。
歌:桑田佳祐
作詞:桑田佳祐
作曲:桑田佳祐
夢でも訪れる街
心の片隅に想うばかり
渇いた時代の流れにつれ
変わりゆく 人並み
今でも忘れられぬ日々
甘くてしびれるような恋もした
別れた駅に降り立つたび
振り返る 街角
瞳の奥に 見慣れた顔が
浮かんで消える秋なのに
あの頃に戻れない
Oh oh the wanderin'street
Oh oh just never to meet
夢の Oh oh 迷い道 the time has gone
いつまでも 心に
友だちだけで最後の夜に
また逢うことを信じても
あの場所には帰れない
Oh oh the wanderin'street
Oh oh just never to meet
今宵 Oh oh たどる道 we're all alone
さよならも 言わずに
Oh oh never forget
