


2014年、9月末まで和歌山のみなべ町の現場に長期出張していたから、10月から遅い夏休みを取得して、九州へ帰省した。
10月7日〜9日は長崎くんちが開催されており、20年振りに長崎くんちを堪能する事が出来た。
居酒屋えんちで、金目鯛の煮付け、鯨&秋刀魚&大羽鰯&ヒラスの刺身盛、おでんで一杯。
メンバーは相変わらず馬人、熊人、肉人。
えんちのマスターは同級生のノリ坊で、女将さんはFacebookで最近友達になったばかりのノーコメントまゆみさん。
窓の下には銀屋町の人々の人だかり。
約20年ぶりに長崎くんちを見て、感動そして感動。
20年前は松竹でジョディフォスターの「コンタクト」を見てから御旅所へ向かい、7年に1度の「コッコデショ」を見た記憶がある。
長崎くんち…迫力と優雅さを兼ね備えており、和華蘭が融合した雅を感じる祭だと言えよう。