


【一ノ峰(上之社神蹟)】
ここは稲荷山の最高峰(標高233メートル)だ。 ここを末広大神と崇める信仰があるが、 これは親塚を建てた以前からつづく信仰らしく、 神蹟改修を示す親塚裏面に(明治10年6月、燈明講奉納・末広社)という刻字が見出せる。
ぎっくり腰も6割がた良くなったこともあって、
伏見稲荷の稲荷山へ登ってみた。
大阪出張のついでと言う事もあり、
スーツに皮のコート、革靴、スーツケース姿で登山したのは僕だけだった。
写真は稲荷山の「四ツ辻」から見下ろす京都市内の風景。
息を切らして登ってきた僕へ癒しの空間に思えた。。。