
あなたの知らない人と二人で
いつか あなたと行くはずだった
春まだ浅い 信濃路へ
行く先々で 想い出すのは
あなたのことだと わかっています
そのさびしさが きっと私を
変えてくれると 思いたいのです……
さやならはいつまで経っても
とても言えそうにありません
わたしにとって あなたは今も
まぶしいひとつの 青春なんです~♪
8時ちょうどの あずさ2号で
私は 私は あなたから旅立ちます~♪
あれ?
電車と路線が違ったみたいで、すんまそん。
長野と言えば、あずさ2号のイメージが強すぎて、ついつい口ずさんでしまいます。
長野出張の帰りは長野新幹線あさまで帰る事にして、長野駅へ向かった。
ルートは軽井沢、高崎経由で行くフル規格の新幹線だ。
ただ編成は短い8両編成で、僕には山陽新幹線のひかりレールスターを彷彿させた。
レールスターは指定席が2人がけの4席のシートで、グリーン車並みの座り心地だと言える。
あさまを見た時、東北新幹線のはやてを思い出してしまうのは、同じ車両なのだろうか?
全車両禁煙は素晴らしい。
東京までわずか2時間弱の道のりなら、禁煙でも我慢できる時間だ。
それにしても、長野新幹線は遅くない?
東海道・山陽新幹線に慣れている僕にとって、このスピード感のなさは気になって仕方がない。
ところで、長野新幹線はそこまで必要性があるのか疑問が残る。
必要性から言えば、鹿児島新幹線や長崎新幹線の方が利用価値が高い用に思えるのだが…。