自分の病気について93 | 広範脊柱管狭窄症とぼちぼち日記

広範脊柱管狭窄症とぼちぼち日記

日々メリハリのない生活が多い車いす生活者です。
興味も持った内容や自分の病気についての過去記事や現在進行形の症状や思った事を気ままに書いてます。

そして手術当日になりました。
今回初めて今までの手術とは異なり、手術室に行く前に筋肉注射みたいものをする事になりました。とても痛くて我慢が難しかったです。
そしてストレッチャーに乗り、手術室に行きました。
麻酔は呼吸からの注入だったけど、今回の人はとても乱暴で無理やり押さえつけてくる人でした。
その時に次に起きたら絶対その事を報告してやると思いながら意識が遠のいていきました。
手術時間は8時間ぐらいで待ってくれた母親はとても疲れたと言っていました。
気が付いて数時間で今までにない変化が訪れました。
何故か急に喉が渇いてしょうがない状態になっており、どうにか水分をもらえないかと頼んでもらいました。
大抵は手術日当日は水分摂取は難しいと言われ、それでもどうにかしてほしいと言い氷を数粒貰いました。
術後2日目から病床でもリハビリがスタートしました。
その時に自分の体の異変に気づきました。
術前に手術後に点滴を入れる場所の剃毛があり、そこに入っているものだと思っていたけど、その場所には無数の針を刺した後だけで、違う場所に刺されていました。
数えてみると20個以上の跡があり、すごくミスられたのだという事実が判明しました。
それともう一つは左足に水泡が出来ていました。それを看護師に母親から言ってもらうと潰すのはいけないので自分で破れるまで温存するよう言われ、その影響によりリハビリも片足のみとなってしまいました。